井の中の蛙語らず虹を詠む見上げる空の深さを想う
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在庫なし 生きた心地が せんです、はい 我が生命線は セデス・ハイ
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「表現の自由」で他害正当化 自由ではなく心ないだけ
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秋の暮れ 深山陽射して みどり濃き  鐘の音ね響き 雁の泣き落つ
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アルコール ほどほどに 食後 出歩こうよ 永く健康 であるように
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現代のオタク 多くが自己中心 他(た)の心見ぬ 村八分社会
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推し活が心治すと教われど その場すら毒蔓延(はびこ)る魔境
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雨降りの予報で散歩サボった日後ろめたさで休肝日也
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フルーツがミルクに恋するケミストリー(化学反応)時の経過で苦くなったり
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朝な夕な合わす掌の先父母坐(ちちははおわ)し 憂きことまるごと預けたり
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ノルマとは超えて仕舞えば乗る魔なり僕はギュンギュン目の色変わり
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王様が急場の国をご所望だ家来は策を練らねばならぬ
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春の田を染めるレンゲや咲き残る菜の花ゆかし風に戦ぎて
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青々と陽にきらめきぬ麦の畑 風に乗り来る若穂の香り
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たぶん時速二〇〇キロで会いに来る 新幹線と同じ名だから
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水田のさざなみ光る田舎道ゆるりと疾走るうららかな午後
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桜散る  木の影透きて 朧月 遠来の友 坐して酌む酒  
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うちとくる人よあなたはどこからか舞ひおりたのか生田よきひと
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日脚(ひあし)伸び心地良きかな夕散歩 数多(あまた)花咲く季(とき)味わいつ
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住職に  スカウトされし 孫五才 似合うはずだね 線香の香り
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甘言(かんげん)に 寛厳(かんげん)なること 還元(かんげん)を 諫言(かんげん)たりし 管弦楽(かんげんがく)か
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強く吹け、風 遠くの君想う思考の隅まで空に散らして
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咲くまではあんなに頑なだったのにふと見上げればもう夏仕様
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戦場に植ゑて兵士を養ひぬ 諸葛菜とは蕪の異名ぞ
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ぬか床に三日寝かせた白蕪(かぶら) 刻んで待つや明日の朝めし
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背骨わき 指を添わせて ほぐしたる 人と人とが ほんの交わり
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西の空果てまで続く茜色早打つ胸の音色も染めし
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帰宅して夕食前にごろ寝して 妻に起こされ晩酌始む
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我が祖父は 逓信大臣 我が息子 防衛大臣 われ元総理  ※※ 小泉(純一郎)家の歴史 逓信大臣=小泉又一郎氏・防衛大臣=小泉進次郎氏
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そら豆にえんどう豆に枝豆と 露地もの茹でる季節を迎へ
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