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調子
悪
(
わる
)
心配させる雑音の
兆
(
きざ
)
しは有った凄い雷 /ラジオ
23
万博を開催中の大阪は降雨予報が外れてばかり
13
耳ふさぎ見上げた空に雷鳴を忘れた光だけがまたたく
10
ほんとうを
十重
(
とえ
)
に
二十重
(
はたえ
)
に押し匿すまあるい嘘の博覧会で
12
いとしひと その後ろには べつのひと その気づきこそ わたし、幾度も
9
塀のうえ激近カラス舞い降りて語るひとときこれもご褒美
13
プードルが身を乗り出して嗅いでいる街の匂いを空気を風を
19
ハートって半分こしやすいカタチ 分け合うときも、分かれるときも
12
あした咲く つぼみさがして 安堵する 半分いじょう かれてる朝顔
49
ネガティブな感情なんて気のせいだポジティブだけが真実なんだ
9
花開く 季節外れの 朝顔に 残暑予想で 更に種まく
13
中央線遅延ついでに行き先を 海に変えてよ皆砂に座る
9
甘露味の イカの足串 ボトル買い 汗ばむ紅葉を 懐かしく思ふ
10
手間なれどカボスのジャムに初トライ
忙
(
せわ
)
しき日々は思いもよらず
29
今朝
(
けさ
)
涼
(
すず
)
し
叢雲
(
むらくも
)
故
(
ゆえ
)
か
候
(
こう
)
変わりしか なにはともあれ
心地
(
ここち
)
よき
哉
(
かな
)
11
見返りも 求めず無垢に 咲く花は 色とりどりに 四季を教へむ
28
自転車を停めた後でも駐車券 くわえて歩く人よみな友
7
ヤマザキのパイの新作「いもパイ」に 舌鼓打つ 金曜日の朝
19
かぎしっぽの ねこは しあわせ ひっかける ちま猫ちゃんも かぎしっぽだよ😸
21
起きぬけで ちま猫ちゃんと あくしゅする チビ猫
まどべ
(
窓辺
)
で よあけをみてる
22
夜半
(
よわ
)
の雨 居座る残暑 流し去り 大地に秋の涼を届けり
34
生穂村妻に許可とり出遅れて恨みにおもふ箱の小ささ
9
そっくりなふたりのあいだに横たわるほとんど見えないキリトリ線
10
久方の 木々と苔庭 映えるカフェ 貴女の笑顔と 優しい音色
21
夕焼けと ピアノ流れる 古民家で 苔のむす庭 紅茶と眺め
26
豪雨過ぎ 雲間の光 差し込めば 水鏡なる 街路のきらめき
15
ありましたママの会社のカードキーなぜか黄色い君のバッグに
11
歩きたし白川郷の秋の道 右膝小僧の注射針見つ思ふ
42
安眠を襲う夜中のイカズチに目蓋の重き笑顔がゆがむ
26
穫れたての 新米の湯気かほり立つ 鰯一尾も至福の朝餉
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