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耳そよぐ心の向くまま駆けてゆけ肺も手足も汚さぬ白浜 / 猫に手向ける
9
おにぎりの海苔がパリッと鳴るくらい夏の朝には風がほしいと
9
こほらせたペットボトルも汗をかくそれを結露と呼ぶ合理主義
8
仕事終え 風の熱気は穏やかに 遠き雨雲の送り風か
24
真夏の空はただ痛くて 青のひとかけらを手に入れられなかった
8
迷界の迷子さながら茫洋といずれ旅立つ冥界の淵
12
あいたい︵相対︶の 協定 うらがありそうで 沖縄密約 佐藤首相か\wiki西山事件 日本が四百万ドル肩代わりの密約
11
なつばてと 動かぬ︵電子︶レンジ はやとちり 注文おわって コード触りゃうごき \ネット注文取消 ごめんねアマゾン
15
震える手握ってくれた暗がりで君の心の声が聴こえる
10
海を見ているのではないその先にいるかもしれない君を見ている
8
交渉は温ではじまり冷で締め 残るは謎の借りばかりなり
10
文
(
ふみ
)
かはし互いのたましひの欠片を抱へてけふも「わたし」を生きる
20
夏を耐えしのぐために買ったパズルを三日で終えて秋を待ちたい
7
一瞬のきらめきなんだ人生は消えた後にも灯るひかりよ
9
君のため興味ないもの好いてみて あとに残るは、私とグッズ
13
天気地図 吾子の
町
(
まち
)
ら
辺
(
へん
)
むらさきで 昨日も今日も 明日もむらさき
/
クーラーなし🥵
23
胸埋め 貴方の鼓動 子守唄 眠る私は 抱き枕だね
8
パフェグラスの底に溜まった残滓たち とかすことしかできぬいのちよ
6
うすはりのガラスの壁を壊したら少し呼吸がしやすくなった
7
雨粒が生まれ地に落つそのあいだ人は生きゆく光も知らず
5
かつおぶしゴハンの ようびは ソワソワ
ど
(
度
)
ばいまし
(
倍増し
)
なのよ ちま猫ちゃんたち😸😸
16
暑くても働き者のありたちよ、私の代わりに働いてきて
10
サイゼリヤ 若いカップル ランチから ベタつきなさんな 猛暑日なんだよ
14
wanna
よりは
should
だったことを思い出す 首絞めの後の偽の正気で
5
政治カネ 統一なんかで減ったのに 石派に罪ぬる アベ派アッソウ派
16
手持ちメニュー つきてつくっ 昨夜カレー 晩 朝たべて 一回やすみ \修正。
18
太陽に 見紛う君を 焼き付ける 目に染む汗の 痛みも連れて
7
人生二度目のクビの理由。仕事が遅い、ただそれだけだったよ。
10
日記読めば家族はユニバわれ飲み屋牡蠣にレモンを絞り一年
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外廊下 彷徨える蝉 木に運ぶ 黄泉では君が 糸を垂らせと
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