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覚えてる この目で君を見つめてた この耳で君の別れを聞いた
13
底面に貼ってよ僕の腹の皮膚 いつまで君は船でいられる
4
コーン茶
(
お茶
)
ゲット(安売りで3本)重くて息も絶え絶えに 歯医者帰りの灼熱の道
17
キスをする相手がいても実山椒 ひとつぶ噛めばその気は失せむ
15
山椒の実ひとつぶ口に入れてみる 舌と唇しびれにしびれ
14
ぬか床に実山椒まぜて半夏生 ひりりと香り湿気払ひぬ
16
カレンダー猛暑追いかけ七月に 雨も降らないああ半夏生
13
職業を もし聞かれたら 迷いそう 学生・バイト・
愛の探求者
(
ラブハンター
)
で
3
干るきみは見たくないのと手をかざし蜘蛛とふたりで夏の白昼
14
炎天下急に曇りて雷鳴もサッシ隔てた別世界かな
10
合掌し体を水に叩き込む 五体投地の
ブレスト
(
平泳ぎ
)
でゆく
14
精一杯かいな伸ばして水捉え クロールで漕ぐ
人形
(
ひとがた
)
の舟
16
水底に私の影が泳ぎゆく 時を遡行し少年のように
21
付き添われデイケア施設見学す拙い足に希望の光
19
非日常 揺れる境界 甘くこえ ごっこに本気 沈む火曜日
4
七月を迎えた途端、灼熱を許せてしまう。やっと梅雨明け。
16
夜半には風が強いと聞いてただ彼の足音を耳で見つめる
11
騙される訳などないと一気飲むノンアルビールの喉越しは
◯
(
まる
)
19
プールから はしゃぐ幼児の 声を聞き 西瓜とメロン 夏の思い出
23
毎日が 己の罪を 抱えつつ 少しずつでも 罪から離れ
4
十字架を 背負いて歩む 人生に 疲れ果てては 磔知らず
4
ロビーから 子供の声と ペンの音 短冊作りに 微笑む翁
27
悲しみを 一つの乗り越え 知る度に 喜びの味 ひときわ強く
3
欲望が 人の幸福 食いつくし 誘惑のまま 奴隷のように
2
難しいき ことは言うまい この暑さ ぼーっとしてる 脳みその中
2
意味もなく 目的もなく ただ生きて 死んでゆくのが 我慢できない
3
寝ころがり歳時記ながめ小休止「昼寝」は夏の季語だと知れり
18
文月や紙にさらさら流し書き今より先はアナログ帰り
21
蒸し暑さに 身体と気力が溶けていく 救いの神かな こおりあずき
22
水面にも うつらぬほどに 静かなる わたしの声の かけらがひとつ
16
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