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わからないわからないわからないわからないわからないわからないよ
3
まだ蘭鋳のような何かを踊らせています 私も踊ってる
3
草花は 勝手に咲いては散ってゆく 人の思いも気にもとめない
14
僕を真綿で絞めるなら 首を刈れとボウイも云うねバレンタイン/ inspired by LAZARUS
3
これまでを否定するようにこの首が寝違えてから七日目になる
7
反復説の井の中に蛙のまま生まれぬる身を大海原
4
白鳥は脚を砕けり 曇天と雨の紋立つ池の隙間に
4
いぬの背に指をもぐらせ書くいぬのなまえをいぬが好きであればいい
5
人混みに線形回帰できなくて この点Pを誰か見つけて
8
「わたくしごとですが」と神が手を広げ夜空に触れたとたんオーロラが
8
チラシには載ってなかった備蓄米歩きじゃ持って帰れなかった
8
あっそうかこれが噂のイヤイヤ期理由わかってなんかスッキリ
12
ずいとこちらを見下ろして何ごとを透かそうとする鉄塔なのか
8
坂の先まだ見ぬ
巨山
(
やま
)
の
幻影
(
ゆめ
)
を見る ネット証券総合口座
5
常温のペプシしか出ないドリンクバー 全国のサイゼに置いてみます
4
恋文であなたの心を変えられる文才あればと太宰を読めば
7
ハムスターに陰毛噛まれた事がある 95歳のエレベーターガール
4
樹々青し そよふく風に 湯の匂ひ 胸のさざなみ 君が足音
12
タイムカード切りて書面をコーライル
明日
(
あす
)
の私よ宜しく頼む
6
アンシャーリーテレビアニメをみるたびにハネムーンから三十五年
7
梅雨晴れや 青さ
弥
(
いや
)
増す早苗田に立つ白鷺の姿凛々しき
24
汗かいてコンビニ行ってお茶買って帰りの坂道ゆっくり登る
11
久しぶり自分の顔をアテに呑む ビジネスホテルのデスクの鏡
33
旅に出て広い世界を歩きたいのに人間と文明が邪魔
9
紫外線 あびた両腕 ぶつぶつと 梅雨の晴れ間に 憂い浮かびて
15
閏年の2月29日生まれって、1461分の1なんだって。
5
ごめんなと
囁
(
ささや
)
く声が消えていく 夕暮れの空に響く雑踏
11
ちま猫ちゃん ナデナデなんて だいすきで おひざのうえで しあわせたいむ
15
希望を大きく膨らませ 成長への道を 踏み出そう
2
顔洗うときにギックリいったらし 旦那がイテイテイテイテ呻く
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