Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1115
1116
1117
1118
1119
1120
1121
1122
1123
…
次 ›
最後 »
青天は胸のモヤモヤ吸い上げて雲で散らして流してくれる
25
加熱して
辛
(
から
)
みが飛ぶのをいいことに
期近
(
きぢか
)
わさびをうどんで煮込む
21
へーそうと いわれてわかる そのいみが ひょうげんの差は 感受性の差
13
田舎からケダモノひとり 呼ばれてもないのにヒトの群れ
5
ハルゼミの 奥にカッコウ ウグイスも この晩春に
吾
(
われ
)
も包まれ
20
検査室待合の角冷え冷えと 交わす言葉の 密かに沈み
21
珍しく早起き気持ちいい休み 二度寝しちゃって台無しなのよ
10
券売機
—
カップル
A
↑
俺
↑
外国人
↑
不倫カップル
B
↑
テロリスト
8
登りきれば そこが楽園 かといえば わからぬままに 必死に登る
39
1/6の重さで駆け抜けて東の海に兎を探す
9
リビングで君がたてたるコーヒーの香り楽しむ午後のひととき
12
芍薬が静かに落ちた六月に君がたしかにいた夏探す
31
渡された万年筆のあたたかさ君の体温に心ときめく
24
暮れ
泥
(
なず
)
む 町並みの西 雪解けの富士
朧
(
おぼろ
)
に見ゆる通勤路
21
朝イチで カーテン開けて 運試し 陽射しは大事 猫も私も
16
ブランコに 跨がり夜を 穿ちゆく この独り言は 星の独り占め
10
私らしく 私は私で これだけは まげられずに生き 不器用なりに
21
真夜中の運動会にて起こされて 寝不足あるある ねことの暮らし
20
風呂上がり
夫
(
キミ
)
は云ふなり だしぬけに 「お線香の匂い?」 森のバブだよ
23
朝の陽も赤き夕陽も
各々
(
おのおの
)
の背中照らすや
労
(
いたわ
)
りを込め
36
土曜日の朝は日々の逆回しすることしないしないことする
12
咲き初むるあじさいの花うすももの粒から花へ翠の庭に
31
人生の どん底見れば 今なんて 極楽浄土 そういうことか
4
この世には 幸せ過ぎて 人生を 楽し可笑しく 過ごす人あり
5
屈辱を 強いて耐えれば プライドは 形を変えて 偏屈となり
5
将棋とか 一対一の ゲームとか 勝敗決める 意味がわからん
4
悲しみは 癒えるどころか 深み増し 眠い眼に 幻消えず
3
友もなく 役職もなく 金もなく 這いつくばって 辛酸舐める
4
なんでまた こんな仕事を 選ぶのか 人の業とは 悍ましきもの
3
先輩と 思っていたら 還暦を 迎える女子に 憐憫の情
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1115
1116
1117
1118
1119
1120
1121
1122
1123
…
次 ›
最後 »