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ぷくぷくと踊るチーズの楽しげな できたてほやほやミラノ風ドリア/サイゼリヤ
20
雨冷えて鳥肌の立つ水無月や カレーうどんがはらわたに沁む(はなまるで食べた、うまっ)
20
水多め浸水長めを唄いつつ古古米
次々
(
つぎつぎ
)
追い抜いて行く
18
ご近所と談笑しつつ草引けば敷地スッキリはあ気持ち良い! /マンション行事
21
ゴミ箱に 高級チョコの 包み紙 下に押し込み 証拠を隠す
21
「好きです」と言えずに死んだその言葉 地獄でずっと待っているから
4
亡き
姑
(
はは
)
の介護生活十ニ年解き放たれて一日が長く
19
備蓄米翻弄される民ばかり 今日も早よから列に並びて
9
夫逝きて息子家族と同居決め我もチャレンジ新たな暮らし
14
ウタビトがガザと詠んだら許される 遠く離れた平和な国よ
6
ただいまが変転してく日に月に年にくるりといつまでもいま
10
掃除しろ猫砂の粒かりかりと母のこぼした乾き飯粒/踏むと痛い
17
やられたね! 鳥も知ってる
美味
(
うま
)
いもの 今朝は食べよう完熟ビワを
38
水無月の
朔日
(
ついたち
)
に ストーブ点火 葉陰の濃さに 逡巡しつつ
41
SHIRAKAMIと名乗りたる我がレーダーの世界ランクは五万位だとか
4
断捨離で幾度謝っただろ亡き父母に 想ひ出そっと絹に包みぬ
34
青色か紫か 土の演出次第で決まる 紫陽花の
衣装
(
いろ
)
22
実家の朝 なんとはなしに早起きで 母とつれづれによもやま話
22
タヌ猫や 一回り小さくなったよね 療法食は美味しくないか
17
病
(
やまひ
)
得たるタヌ猫 ひとつおふとんで あと幾度ほど眠れるだらう
22
ありし日を偲びアルバムめくりつつ一人でいるもそれなりの日々
15
おやゆびの姫のごとくに
小
(
ち
)
さき花ヒメシャラの笑み雨に濡れても \ 五月尽日
24
主なき住まいの片付けあちこちに
義姉
(
あね
)
のメモせし不安の束が
26
風に揺れ ラベンダー咲く 水無月の 凛とした朝 空気冷たく
30
もう一度出会ってみたしもう二度とあえないと分かっているけれど
9
それはそう科学的ではないからに信じられてる夏の日五日
15
脇抱え よちよち歩く 重くとも これは
美味い
(
うまい
)
と
幼子
(
おさなご
)
知ってる
18
死ぬ前に 何食べたい?で カツ丼と 答える人だけ 信用してます
6
歳重ね 歩みし道を省みて 数多の出逢いに感謝を捧ぐ
21
パスケース 貴女の笑顔を 意識して お土産屋での 幸せな時
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