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菜園の 見た目の悪き夏野菜 猛暑に耐へて愛しさ募る
31
頭さえ 撫でられずいた がきだから あたし 指輪の熱さえ知らない
7
朝シャンをするには 時間が足りんかな スライム急須を きれいに洗う
14
両の手に収まるほどの愛だった虹を渡って未来でまたね
13
トイレついで ねているねこに おみずいる?と きいたらついてくる
にほんご
(
日本語
)
・
りかい
(
理解
)
17
暗くても 汚れていても だいじょうぶ あなたの声が ひかればそこで
11
ピンチだと思ってたのをピンチだと思わなくなってからが本番
14
好きだから めちゃくちゃ好きで 好きだから もう 会わない 二度と会えない
8
寄り添って 優しさひとつ 渡すたび 知らずに心 痛みを刻む
13
責任と使命と責務を投げ捨てた 揺蕩う海に僕も沈めば
10
唸る空雷雲込める闇の音バケツ二杯にまた水を取る
22
目に映る確かな自分のつらさより 完璧な君のつらさを知りたい
8
上の人に従うべきだと 諦めた それが私の反抗期終わり
12
街の灯の暮れえぬ空に梁かけて赤色みっつ星もあざむく〈タワークレーン〉
11
黒ずんだ反省文の原稿にあの子に会いに行きます。と書く。
7
格好のつけた短歌は詠めない ただあなたへの愛を
綴
(
つづ
)
らせて
7
乙女はきっと
恋と愛
(
れんあい
)
の星の間に生まれた子 誰を好きになっても
宥
(
ゆる
)
される
9
透明の 無数の傷に 雨染みて 我が
雉虎
(
キジトラ
)
の 黒をなぞりぬ
14
見逃さないわ 書き物してるあなたの口角 私が笑うと上がったの
11
あの人に会える日は 私を可愛くしてくれる 風も空も味方ね
9
どれだけ危険か
解
(
わか
)
っちゃいない 先生に惚れた
奴
(
わたし
)
を世に放つなんて
8
私の想いの錠剤が あなたの食道通り、胃を通り 効果が出るまであと一年
7
その笑顔 他の女に見せたら嫌よ 言っても無駄なのは知っていたことなのに
6
多面体 沈め浮き出る 自然体 長く連れ添う 芯は変われず/
11
自然体 盾にし隠す 多面体 時に噛み跡 残し消え去り/
10
あなたの横顔に恋する乙女 これが罪だというのなら、こんな世はいらないね
6
足音は 焦りの色を 刻みゆき 信号待ちに 点滅の青
12
あぁ神様 どうか願いが叶うなら 来世はあの人の隣で笑っていたい
9
顔を見て 火照ってにやけてしまう その度に不思議な顔してるあなた
5
身の丈のそれより下の生活で 焦らず呑まれず流されず
8
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