二十年闘った街懐かしき冬の初めの陽射し優しく
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スマホだけ自己も世界も見ない人女性専用車両の景色
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我々は苹果うちゅうの中にいるのだよ。手に入れようとしなくてもいい。▌宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読んで
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気が付いた。マスクが少し透き通る。どこかで一人、耐えてきたのね。
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質問を出来るか気にする優しい子。大丈夫だよ。暇しとくから。
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チビ猫が しょっきだな食器棚のうえ クルクルまわる それは こねこのするあそびだよ(笑)>尻尾を追いかけてます😸
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聞きなれたタイトルコール日常へ戻るラジオにほっと息つく/津波注意情報解除時に
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ぬくい布団を天国という君は今まで何を見てきたのか
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超人も 寄る年波に 勝てぬもの 無駄な抵抗 する気もないが
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折り紙を 極めることは これからの 最終コーナー 目標となる
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現実は 小さなことの 積み重ね 止まぬ雨だれ 石をも穿つ
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人様を 変えようとして 効果なし 自分自身は 変幻自在
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他人事 変えることなど 出来ません 我慢するしか ないということ
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喜びは 与えられると 思ってた 与えることを 忘れる始末
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筋肉も 心も刺激 与えねば 衰え細る 時間と共に
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こどもから 指摘されたよ 手の震え わしもこれまで ただの老人
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怠け癖 やっぱり出たな この歳で 頑張る意味も 薄れてきたし
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寒くては 畑に行けぬ 冬籠もり 小かぶ、大根 気になるところ
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悔いばかり蘇りきて寝付けずに夜の静寂に雨音を聞く
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人類はいまだに生み出せずにいる ナンを乗せるのにちょうどいい皿
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でもそこのコンビニすぐに潰れるよ 狛犬が言うならそうなんだろう
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カマキリの卵が部屋で孵ること 親は密かに厄災と呼ぶ
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言の葉の けふは端から二番目を 摘んでぽいと 捨てるが如く
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そっと置く 真心込めて 作られた 泥の団子を 食べたふりして
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返事貰えずその足でジャズ喫茶寂しい夜の温い水割り
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野沢菜を採って洗って漬け込めば 冬の支度がひとつ終われり(まだやってない)
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法廷に崩れゆく嘘正義の秤かすかに傾き真実はどこへ
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ざわつきの収まりしとき法廷に氷より冷たい張りつめた空気が お題・裁判
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何年も前からずっと芋虫で さなぎの寝心地あきらめきれない
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ヤマザキの 二色ドーナツと カフェオレで モーニング気分 スープもつけて
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