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地下でさようならと告げる初めての東京修学旅行の思い出
8
多色展開している若者が数えられたらやまびこに乗って
4
口数の勝負だとしてお隣のカップル同士とナンと私と
6
渡されたレシートをすぐに捨てる時 罪悪感と同じ味がする
10
デカい愛注げる人が一人なら産んだ時から迷わずあんた
10
多忙でもなぜか落ち着くデスクにはあれやこれやの自分仕様あり
18
ひらひらと落ち葉舞い散る秋の暮れ延々続く庭掃除かな
18
雨垂れが石を穿つ要領で、きっと空いた靴下の穴
16
行き着いてなほ足萎えぬ老兵は はや
蘖
(
ひこばえ
)
の萌ゆる刈田に
19
ただ閉ざし愚かが楽で逃げおおせ
時代
(
とき
)
はいつでも過ぎゆき去った
10
この道を 歩み始めて 時がたち 少しのんびり してもいいかな
8
忙しく やってるうちに 違うだろ 闇の迷路に 右往左往や
2
職務中飲酒禁止を撤廃せむ とてもシラフで乗り越えられぬ
7
笹の枝が荷台の後ろ飛び出して ゆれる尻尾の化けそこねかな
13
善と悪 選んだ途端 人格に 影響が出る 正直恐い
4
真っ黒な 雲の隙間に 日が差して こっちへ来いと 手招きしてる
6
ほんまなら 泣いてるうちに 縮こまり 浮かばれぬまま 終わるとこやな
2
しょうもない 望み叶える ためならば あの手この手も 中途半端や
2
綱渡り しているうちは 当たり前 下を臨めば ほんまヤバいで
3
のんびりと ゲームやってる 場合かよ 気楽なもんだ 世間はいつも
2
現実は ほんまヤバいで なにもかも 際どいもんや 踏ん張りどころ
2
行き詰まり 問題ありの ご時世に 切り抜けましょう 爽やか笑顔
2
思ひ文 つづれど届けるつてもなく せめて見つめる 同じ夜の月
13
疑いと無味乾燥の無情感愛を掻き消す自信ありげに
8
猫にゃーん それでいいじゃん日本語を話すのがもうめんどくなった
7
六花
(
りっか
)
咲く
摘
(
つ
)
むは
能
(
あた
)
わず
積
(
つ
)
もりゆく
募
(
つの
)
りゆくのは 恋の花なり
9
モンゴルでは 知らないテントに入る時 犬を抑えて!と 叫ぶんだってさ
8
天幕で 寝息が凍り 霜が降る うすしらやみの 雪山の夜
15
公園の ひしめくテントに風が抜け 難民キャンプに 爆弾が落ちる
4
誰にでも運命だねと言う君が偶然だねと僕に手を振る
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