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擦
(
す
)
れ
果
(
は
)
てて
可愛
(
かわい
)
げ捨てた 子供達 社会はそれを 大人と呼んだ
7
詠進歌一万六千首から十首 宝くじ二千万本から一本 さあどちらがお得でしょう!
18
噴き出して止まらぬ炭酸水のよう こいした時は言葉あふれて
21
天国は本当は無い「死んだ」こと受け止めるため使ってるかな
22
爆音の車が止まる交差点若気の至りややお馬鹿さん
23
くるみ割り人形を舞うバレリーナのトゥシューズかな青空の雲
26
ジャングルのような葉っぱが一斉に揺れて「おはよう」窓開けた時
21
立ち尽くす駅のホームに毎朝の変らぬ吾と変わらぬ空気
14
秋の海 波の音さえ寂しくて洲鳥の声が遠く呼び交う
10
詠進歌って何?と調べ驚愕す まるで遠くの月が身近に
18
「
飛
(
ひ
)
」という字きみとまったく書き順が違ってたのを思い出す秋
26
おひるねてて おなかすいたろ わが
猫
(
こ
)
たち 郵便局だけ 寄っててごめん>詠進歌、今日の消印で投函
19
彼岸花 ひらりふわりと 蝶が舞う 我が行く道を 導き示せ
21
だのに今 大きく息を吸い込んだ 生きてく意味はわからぬままに
16
生き暮れて ペダルの軽き下り坂 なるほど 関東平野は海へ
20
『太陽にほえろ!』が響くベルクにて吾子は『コナン』と言ひて譲らず
16
星時計ひと粒落ちてひかり消ゆ幾千光年夢のまた夢
16
人間の顔をしてるが本当は猫とか犬や兎な僕ら
39
目に見える孤独の道を 歩くより暗闇に そっと逃げ出したい
9
名古屋とは 思えぬ静かな 佇まい 短歌の名を持つ 熱い施設は
23
長袖を着てもいいのか教えてよ 貴方は秋って名乗ったでしょ
10
かの歌人享年近き我にして歌詠みの寿命数え始める
8
ダメだな〜 思って呟く ごめんなさい 後から気づく いつも1人で
7
例会で国歌斉唱月一度百年近く続くマンネリ
12
伝統の社交クラブも様変わりマナー無視する新人が増え
14
青空と無縁な迷彩色である夕方優雅に誘蛾灯で消ゆ
13
街並みのサルスベリの
紅
(
あか
)
見守りを終へ残暑と共に散る 秋へ
24
地の果てへ彷徨うは秋一人きり砂州は長く長く長く
12
若き日にあれこれ夢を見たけれど 年老いた今 長生き! 長生き!
11
憂きことを吐きて詠む身に
三十一
(
みそひと
)
は菩薩のごとくこの身包まん / Utakata1週間の実感です
25
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