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十字路をよぎる人影、犬の影、斜めによぎって行く鳥の影
19
山茶花の花びらが散る遊歩道花びらたちもそこで年越し
20
ガスボンベ負の感情を燃やして転がり落ちた意味はないのに
8
えっまじか「今から帰る」の伝言に慌てて温めなおすシチュー
32
寒月夜 芯まで冷えて 空仰ぐ 地域見回り 恒例なりて
34
いつもなら 財布の紐は 硬いのに 推しができたら めちゃくちゃ緩む
18
ヨーグルトのトッピングは冷凍に 手作りジャムやバナナにブドウ
26
同居でも基本孤食の我が暮らしバランス良くと知恵をしぼりて
29
見切り品 買うのをすこし あきらめて 買い物少し 楽になってる
8
日常を 普通と思ふ 幸せが 戻らぬ事に 気付く年の瀬
41
木蓮の枯葉残れるその枝に
生
(
あ
)
れし蕾は春待ち顔の
31
あごのした なでるとねこは よろこぶよ あたまもいいね せなかもいいね
24
世間では 仕事納め モードだが 納められない 予定あふれて
34
年末の慌ただしさを乗り切って明日はゆっくり昼まで寝よう
14
あさり飯「レンチンできる?」尋ねたら
兄
(
あん
)
ちゃん値引き!なんて気が効く (30%OFFが40%に・イオンにて♪ )
21
ロッカーに詰めた世界が輝いて 僕のアイデア きつねが鳴くなら
9
掴んだぞ!そのまま〜そーっと〜手に入る!「ドドンッ」と逃す一瞬の夢 (🛸キャッチャー・🏀限定色)
13
あなたが間違うわけはないんだけど 僕が正しいわけもないんだ
6
新たなる業務内容 記したるメモを眺めつ 食む社食かな
29
豆腐屋の ラッパの音が いつもより 淋しげに鳴く 金曜の夕
12
ひもじいし外は寒いしでもここはなんとはなしにやばい気が⋯ぎゃッ/鼠
20
ドラえもん短歌で佳作うれしいな出木杉くんとスネ夫に感謝
27
冬の日はただ単に海が蒼すぎて心まで染みわたる夕映え
32
白いシャツ深めに開けたその首筋君の唇触れるる予感
22
時間なら沢山あったがしょうがない明日本番七割程度
9
海より深いはずだった母の愛 葉っぱサイズの手にある宇宙
9
電飾が正月飾りに変わったら迎えに行くね いざ年の果て
14
明日から 四人家族で明後日は 五人家族だ 一週間は
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年末の 夕方の家事 一人聴く 大貫妙子 身体に染み込む
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よくやった!嬉しいことはわかるけど狩った鼠を俺に放るな/猫
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