朝風の青くひかれば花ひらきそのひとことがこんなに嬉し
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僕なんて小さな闇の渦ですがアマテラスオオミカミのくちづけ
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「信じない」そんな言葉で アイツとの 思いと記憶を 鋏で裁つ
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灰色の空吹き抜ける秋風に揺れる枝葉の色も失せゆく
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齢あてて?問えば考え五十六?聞いてややも嬉しくなりて
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人として悔しきことは哀れにも寿命と最期知り得ぬことね
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「あのお姉さん、すごくきれい」と幼子よ 欲しいものをなんでも教えて
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海人(うみんちゅ)の仮面をつけて生きていく? 非常に大きな勢力ならば
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ただいまと亡き父の声が蒼白く蒼白く光るときある日暮れ
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十月も一応下旬のはずなんだ冷房の風恋しくなったが
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十月も一応下旬のはずなんだアイスコーヒー飲んでいたけど
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サキソフォンペニスの歌を珍しみ「いいね(♥)」を呉れる人を待ち詫ぶ(笑)
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巡回の警察(おまわりさん)なるやと問い詰めて「本物です」と困らせる午後
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老人会旅行に妻を送り出し我は昼メシ旅に出かける
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夕焼けと待ち合わせして窓際に卒業準備四年のわれは
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雲越しの 眩しき光 厳(おごそ)かも 陽が顔を出し 影は濃くなる
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還暦の赤を選んでご満悦💄ピンクも良かった今さら思う
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老いてゆく自分なぐさめ応援する大奮発のクレ・ド・ポー💄
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挟まれし貸し出し票のタイトルが『鬼畜の家』と『無差別殺人の精神分析』/チョコレート革命を借りて
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黄泉からのおやじおふくろ背に乗せて故郷(ふるさと)帰る夏雲白し
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そんなにも怒らないでよ君のことを「重(おも)!」って言っただけなんだから
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汗べとり できたよ給食 いい匂い 食べる幸せ 作る幸せ
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百円のコークいつも売り切れの桜の枯れ葉落ちる玄関
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これをみよ 穴あき国旗を振り翳す 現世見えぬアナーキスト
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菓子屑も ミニ箒にて 掃き清め 塵ひとつなき 文机(ふづくゑ)の上
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彼の事本気の秋の盛りには文に入れるはステイリングをどさ
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果物が家庭菜園ほしくなり地元名産イチゴに挑戦
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秋雨がわたしの瞳に降りしきり宇宙のすみの静かなわたし
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サキソフォンペニスの如く曲がりたる蘇鉄の寺に藤袴咲く /九条山淨教寺
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スマホ運転 六人殺めて 禁固七年 一人一年 おまけ一年 /2026年10月20日新名神高速道路死亡事故判決:拘禁刑7年
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