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傷つけて傷つけられた一年を自戒し歩む一人年の瀬
14
銀杏の木 すっかり裸木となりて 道に一枚 葉が残りをる
20
久方のブログのコメント開けたれば遠きより石 凍える朝よ
12
時間の矢不可逆にして 幼な子は はじめの一歩に未来を記す
17
目薬をささんと上をみれば空、カラスよこぎる、いっぱいに空
17
カーテンを あけて光を 入れましょう そして最初に 光があった
16
まふらーの 長さもちゃんと 合わせたよ ちま猫ちゃんと これで
つういん
(
通院
)
18
お年賀を 最後の2枚 書き上げて 旧友へどうか 想いよ届け
16
ひさびさに ぼーるであそんだ あとがあり ねこ母うれしい げんきがでたのね
24
僕らにも体に季節が宿ってる冬は膨れて糖分ためて
21
題∶朝、家人が皿を洗うのを見て 「帰宅後に 確かにしまった はずなのに 何処(どこ)ぞへ消えし ケーキを偲ぶ 」
12
思うまま綴る言葉は笑っちゃうくらい陳腐なわたしそのまま
25
ベストイレブン 今日はその下 僕は双子座
3
群れをなす数字の中に我と似てただ一つだけ孤独な素数
36
クリスマス余韻に浸り 翌朝も 耳に残りぬ 聖夜の曲が
25
心臓を射抜く銀なら弾丸なんかよりもその髪と眼がいい
8
今日も行く寄り道、抜け道、獣道、細き道ほど魅力に満ちて
22
冷えた朝 外はさぞかし 寒かろう 猫さんたちは 丸くなってる
13
ひとまわり小ぶりになったか…でもないか おろしたてなる固形石けん
21
隣人の綿入れはんてん久留米柄 年中作務衣の洒落たイケオジ
36
降誕祭
(
クリスマス
)
泡立つ硝子の キャンドルよ トゥリーの陰の 異国の想い出
24
病院の陽だまりに咲く言葉たちケーキ三つのメリクリの午後
34
我が
愛猫
(
きみ
)
の 異変に気付き右往左往 孫子と同じ心配尽きぬ
23
Amazing
地球
(
ここ
)
に生まれた 一瞬の 奇跡を
斎
(
いわ
)
え Amazing Grace
30
つきつぎと 羊が柵を 超えてくる 眠くなるたび コケるのやめて
13
普段着で 告別式で 挨拶し あれが二代目 大丈夫かあれ
6
5年待ち 予約してたの 忘れてた 5人目の彼 マジで!と誤認
3
一石を投じる僕は流れ者 重たい石は遠くに「エイヤッ」
13
「ヨシコとわかれさせて」と泣く美丈夫を女が演じるまでは死ねない
5
醜さと不躾を込めた歌を吐け! ガスで降る雨を杏花と呼ぶか?
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