阿佐ヶ谷兄弟  フォロー 1 フォロワー 0 投稿数 21

午前二時 夕焼け色の 灯の中で
遊び足りない 烏が跳ねる

出戻りです。

発車する 電車のドアが 閉まります 閉まるドアに ご注意ください。 

幸せになるため生まれてきたなんて  そんな不幸があってたまるか 

天邪鬼 だって皆笑うけど 今日は記念日 終わり日の入り 

もーいくつ寝て起きて 残りのライフは五十二個 

告ってみなけりゃ分からない 貴方の心は シュレディンガー 

終電を 逃にがす 理由を探すため 頭と心が オーバークロック  

つまつまと つまつまつまと つまんでは うんこだす みなみぬまえび 

初日の出 ばかり有り難がるな お天道様は今日も変わらぬ 

幸せなんて甘ったるい 青春と涙の塩辛持ってこい 

ぬるいウヰスキー 詩集片手にUtakataで oldnewきめこんだ 

私に私が問い詰める お前は一体誰のもの 言い訳無用俺のもの。 

死んだから 初めて気づくホクロ、傷 もっと早くに気づきたかった 

誰彼の 思ひ出一つ分け合って 怖し苦しで語れずに 間に浮いた二つの想い 

泣きじゃくる 2人の今までなぞらえて 誰も分かると、言えなくて 孤独分けあう春の夜かな 

どこにだってついてくる 自身の身体と 君の記憶 

誰に流すの その涙 僕に飲ませる 他人の涙 

50キロ離れてみれば寄す処よすがなる レゴブロックが背比べ 

霧かかり 音も途絶えた この時に 常世とこよ 隔世かくりょを 分かつ倒木 

躁と鬱 踊り狂った 僕を見て 分かるわかると 芒すすきが笑う 

紅葉踏みしめ泣く死カノ 別れを告げた秋の夜長 

傷つけて傷ついた胸の内 忘れるものかと塩を塗り込む