Utakata
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阿頼耶識
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幸せになるため生まれてきたなんて
そんな不幸があってたまるか
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誰彼の 思ひ出一つ分け合って 怖し苦しで語れずに 間に浮いた二つの想い
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泣きじゃくる 2人の今までなぞらえて 誰も分かると、言えなくて 孤独分けあう春の夜かな
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どこにだってついてくる 自身の身体と 君の記憶
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誰に流すの その涙 僕に飲ませる 他人の涙
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50キロ離れてみれば寄す処
(
よすが
)
なる レゴブロックが背比べ
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霧かかり 音も途絶えた この時に 常世
(
とこよ
)
隔世
(
かくりょ
)
を 分かつ倒木
1
躁と鬱 踊り狂った 僕を見て 分かるわかると 芒
(
すすき
)
が笑う
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紅葉踏みしめ泣く死カノ 別れを告げた秋の夜長
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傷つけて傷ついた胸の内 忘れるものかと塩を塗り込む
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