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いつからか君の目の奥探っても私じゃなくてあの子が見えるの。
3
スキありと 手刀で首を 叩かれて 寝落ちするのが 幸せだった
3
月光の冷えし理屈は鏡にて なれば我こそ映したまえよ
4
懊悩は人と月とのお見合いを図りて眠らず街へ誘う
3
前を見て 左右後部は
疎
(
おろそ
)
かに こんなもんだよ 都市型被災=戦後の日本
8
買いました 消した画面に映り込む僕も消し去る最新ビエラ
10
繰り返し見ている動画繰り返し見ている動画繰り返し 見て。
6
ねぇちょっと 洗濯するの 起きなさい シーツと共に 寝床から落ち
5
高し壁夢を超さむと足枷の遅くに咲くは
皇帝
(
ルドルフ
)
の血か
5
ロウソクをそっと吹き消す誕生日を欲しがって泣くアンドロイド
4
どうしたら 忘れられると 君と俺 同じ悩みは テーマの一つに/この十年この時期最後はこの話になるんだよね飲んでても((´∀`))ケラケラ
9
朝メシは カロリーメイトと ジャスミン茶 よく飽きないねと キミも食べてる
6
このまんま 帰れるのなら いいのだが 緊急依頼で カフェで仕事を
14
リハビリの痛身に湿布貼りながら姉より先に逝 くわけにはと
20
君送り スコッチいつも ありがとう 旦那へLINE お前が来いよと(笑)
14
背を向けし夏に
抗
(
あらが
)
ひ 蝉時雨 冷めぬ初秋と恋を歌ひぬ
22
明後日の 誕生日には 花束を 送るとライン 元部下達が/二十年たっても律儀な奴らです( ´艸`)
18
汗ばみつ 日傘上げれば
蛍草
(
ほたるぐさ
)
青き瞳の 見え隠る道
22
式の日は 旦那も入れて 三人で 飲み明かそうと ホームで見送り
14
ビル群の 夜のひまわり 眺めつつ 日々の幸せ 互いに噛みしめ
16
タクシー代 工面出来ずと AIに 答えはなくて 徒労の徒労
12
猛暑日の熱冷めやらぬ夕暮れに微かな秋の虫の音嬉し /残暑お見舞い申し上げます
26
長々と
磯鵯
(
いそひよどり
)
の独り言 翻訳出来たら楽しかろうな
25
SASHIMODOSHI 〜裁判は遊びぢゃないんだゾ〜 被告人を 死刑に処す処す
4
葛藤を 「はい」か「いいえ」で 分割し 進んだ末は
「天災・戦」
(
発展・和平
)
10
幾千夜
(
いくちよ
)
に 狂えど謳う この愛を 腸だして 君に見せれば
6
帰り際 息子の門出 招待状 渡す笑顔は 幸せな母
16
夏バテは夏果てる頃やってくるニガウリ食べて自分回復
16
「真夜中に鈴の音がする」子の言に 耳を澄ませば「それ虫の声」
16
赤シート 透かせば消ゆる 文字と夕
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