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万葉の 人の嘆きを詠めばなほ 千の月日も 人は変わらじ
41
標なし 兵は必要 費用なし 豹を雇うか
渺々
(
びょうびょう
)
たる (★)駄句 「票」は入らず「評価」する価値無し
6
復興
(
※
)
と 歩みを合わせ 道ができ 泥棒さんに 便利な通路 (※)戦後復興
8
つづら折り 峠越えるや 朝陽射し 白雲走り 金の輪輝き 向日葵向かい ゆるゆると
7
ウミガメが浜で卵を産むようにポコリポコリと排便をする
5
夏が僕らを逃さない通り雨濡らした影が手渡す炭酸
8
教会の告解室の告白のように苦しい排便だった
5
ひとときぞ 若いママたち はっちゃけて サイゼ揺らすや 昼のみワイン
18
すやすやと眠る娘のぽかん顔 母の黒
T
キラキラ加工
8
いつしらに 「人気の歌」の 衣替え 春ぞ暮れゆく 桐の長持 /「人気の歌」掲載方法変更
15
烏羽玉の 黒々光る 京菓子の 南の島の 黒糖の味 /亀屋良長「烏羽玉」
14
雨はらむ 雲に紛れず 塔(あららぎ)の 九つの輪の 黄昏れにけり /東寺五重塔
13
高々と 神輿(しんよ)差し上げ 「ホイットー 」と 揺り奉る 御旅所の庭 /御旅所の稲荷祭
12
海渡る 風にさざ波ひたひたと 寄せる波間にウミネコ鳴きて
20
柿の木の若い葉っぱの黄緑が西日透かして燃え立っている
21
進化した 猿も物体 人なれば 憎しみの果て 遺留物
6
うたかたに 登録してみたよ たのしいね 短歌の文字数何文字だっけ
11
胡麻和えを作りし後のすり鉢に冷や飯擦り付けひとり頬張る/調理者特権✌
26
いつかって言った途端に消えていく私がほんとにやりたいことが
39
ひめゆりを 生きて残りし 先生に 駆け寄る男児の 手に不発弾
12
「虹でてた?」知らない仕事してたから 次出るときはリマインドして
8
初期化する 工場出荷時に戻す なんてできない 生きてゆくしか
7
電車満ち あふれる群れは 鳥となり 行きつく先で 自由な青へ
11
春は好き暑くもなくて寒くなくガス電気代かからないから
15
産休で職場を離れる同僚に ろくな言葉もかけてやれずに
23
勝つまいと「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」を繰り返しグーを出さない影踏まぬよう
24
青天が爽やかよりも汗を呼び 春の終わりを夏が追い越す
26
同人誌くる前に着く依頼文いつものことと斜めに読まん
26
風が無く 波紋一つを求めるは ただ行く先を 欲するが故
12
普段ではすることがない激怒して喚き散らして侮辱する夢
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