空の色わたしの自由に変えれたら推しのメンバーカラーにしたい
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運転が君だったから無事通過 こんな所でネズミ捕りとは
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我が髪を ピンクに染めし 二ヶ月余 似合う似合わない どなたの目も慣れ
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暁の夢見 晩年の愛犬 重みと温もり 残りぬ朝
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マウントを既読無視する昼下がり小さき自分空は灰色
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スーパーの寒さに耐えかね半袖じゃ 女房の買い物外で待ちをり
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長崎の 鐘の響きに 聴きゐりて 泪にくれる こころに添ひたし
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ストーリー 止まぬ推敲 その訳は 君のいいねを 貰いたいから
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濃い緑うすいみどりの間をぬけて葉と葉をわたり旅する蟻よ
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10キロの道 自転車走らせきみのもと 弾ける笑顔浮かび風を切る
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お爺ちゃんチップあげてもダメなのよ看護師さんのお尻さわるの/ほのぼのファミリー短歌
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用言の 活用形の 間違いの 御歌(おうた)を惜しむ 玉の瑕瑾と
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皮のまま 食べて手間なし わが好む うら生り胡瓜 細く曲がりて
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乳汁の 漲る乳房 薄ものに 透けてぞ揺るる ゆたのたゆたに
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ホラは良い 盛るのも良いよ 楽しいし でも嘘はダメ 嘘は哀しい
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油断すと迫る期限に足早い夏の食材無事使いきれ/足早い=傷みやすい
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指輪を外しても指輪をしている跡が残っている私の手
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たんすにね 「ガッ」とてをかけ あけるのよ ちま猫ちゃんの とくいわざなの(困)
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ささくれた装丁纏う文庫本 同じ内容 変わる感想
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糸切り歯がのびる夜には灯台を海に沈めるお仕事がある
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qクエクトの出逢いの期待に胸を灼き Ventra ventra space people
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栗の花 臭くはないと否定した 臭くても好きと言うべきだった
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あなたの声を今も頼りにしてること秘め事のオパールとして
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ラジオ体操 お休みしたね と声もらう その優しさに 笑顔で返す
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まどろみに幸せ詰めて舐めてみる 少ししょっぱい 君の味付け
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目を閉じて 夢にも見ゆる その夢を 抱きし吾の 誇らしきかな
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賭け事は負けて笑うが男伊達小馬鹿になるな大馬鹿になれ
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熟睡の我を起こすは夫の声大谷翔平ホームランだと!
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花は散り雲は流れて立つ浪の巖打ち砕き遺さずはよし
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紫陽花の 雨もそんなに 悪くない 今さえ過ぎれば また夏が来る
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