Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
98
99
100
101
102
103
104
105
106
…
次 ›
最後 »
お電話ありがとうございます俺です俺を構成する
42
ガロンの憎しみ
5
燦然と自らを疑わず 母が買いしピンクのガーベラ
7
初夏
摘
(
つま
)
む君の箸先見つめをりセロリの
緑
(
あお
)
さに気づく夕暮れ
30
いっさいは過ぎていきます繰り返し目覚めるうちにもう朝顔が
15
雨上がり 虹の掛かった 夕空に 願いをどうぞ お一ついかが?
10
風呂掃除カビキラー足すカメムシのにおいこいつぁあ混ぜるなヤバい
22
届けられ 荷物に赤字で 天地無用 わかるような
解
(
げ
)
せないような
10
腕を上げ翼が生える気がしてる 連休前の準備運動
25
口笛の成り損ないは空へ舞い街を奏でる雨として落つ
13
雨音で起きてまどろむ窓白し 届く子供の声は目覚まし
15
お気に入りの傘に
描
(
か
)
かれし向日葵で雨跳ね返しいざ進みゆく
15
花束を抱きしめる腕直角に 花って意外と口下手なんだな
8
公園で遊んだあの子は一番に幼なじみは五番になりぬる
15
夏のよな 強い陽射しに
怯
(
ひる
)
む午後 黄昏に吹く風なんと涼やか
24
藤散れば完了形の「愛せり」と知りて気づける高三の夏/サ行変格活用と。
21
静岡の
霧中
(
むちゅう
)
視界の無い中で中島みゆきの「化粧」が止まる/ちょっとホラー
6
校内で制服に光るキラキラを借りたタオルでそっと拭き取る
12
静岡の海辺走りて並走す
潔
(
いさぎよ
)
きかな二両編成
12
雨上がり 傘を忘れた 帰り道 風が光りて 心地良き道
36
シャンプーを冷凍しては解凍す シュールな愚行も宇宙は愛す
7
ところでさ昨夜は何を食べたっけ 答えられぬがビールは飲む母
20
「疲れた」と呟く気力すら無くて電子のゴミを眺めています
8
「帰るよ?」と伝える君を思い出し「待って」と呟いたとて独り
12
陽を浴びて 畑にトマトの苗二本 摘み取る孫の 笑顔待ちつつ
26
木肌より ポッと出づる ふにゃふにゃの 小さき若葉 希望の緑
10
死滅したキラー
T
細胞たちを弔う力いっぱいの鼻息
7
風の手も リンと鳴らせぬ 風鈴草 雨に打たれて ポツリと泣いた
17
離れてもわたしの海を波立たす あなたはきっと月に似ている
20
雨上がり屋上から見上げれば物干し台に晴れ間が見える
13
湯気立ちて 眠気を払う ティーカップ ミルクの甘さ 心ほどける
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
98
99
100
101
102
103
104
105
106
…
次 ›
最後 »