Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
97
98
99
100
101
102
103
104
105
…
次 ›
最後 »
原付の猛る鼓動がかき消した 独りの夜を飾る歌声
9
刺青が 入ってない肌 キレイよね よろこぶ君の 激しい履歴
8
運河から波打ち際をゆく汽車の窓辺で僕は演歌の男
26
夕方は
菫
(
すみれ
)
色してまほろばの如く優しく染まる街角
50
透明で あなたの目には 映らない 遠目から見てる 幽霊の憂い
6
鼻炎薬眠くならぬの選んだが鎮痛剤が眠気を誘う
8
久々に辞書を買っては引く言葉雅な色を
歌
(
カ
)
に踊らせる
12
ギリギリと身を締め付ける悔しさが積もる怒りとなるこの夕べ
11
世は情け個室の中で音たてて雲古憎んで人を憎まず
6
南風吹きつけ揺れる硝子窓小学校は旧校舎となり
12
蘭の花いくつも並ぶ玄関の笑顔の
女性
(
ヒト
)
の輝き仄か
8
スマホ持ち
SNS
を眺めては学校へ向け歩く道のり
7
ホットミルクティーを飲んで 脳を衝く甘さにあなたを思い浮かべた
5
毎朝の外来を請はれ出かけしも二時間余のショートリリーフ
6
昨日、今日ゴミ出し以外はひきこもり冬眠明けはいま少し先
32
薄氷の 弾け砕ける 春寒し 淡雪溶けて せせらぎ流る 早瀬渦巻 底まで碧く
6
ねこ母へ お悔やみ申し上げまする タヌ猫さんへ冥福あれと
20
もう誰も遊ばなくなった空き地でタンポポだけが明るいままで
11
某党首ゼロで割るごと問いたれば模範解答聞きたくもあり
18
少しでも 貴方が呼吸できる場所 その一端を担えているかな
9
春疾風窓打ちつけて木々揺らすバイト行く
孫
(
こ
)
の自転車揺らす
33
春菊を湯掻く香りにふと浮かぶ 母と立ちたる
実家
(
いえ
)
のお勝手
28
でっかい音楽 耳を塞いで このままこのまま 夜の真ん中
4
私だけ抱える苦しみ、痛み達 誰にも届くべきではないの
7
太陽が眩しい君の微笑みに夜空に+SPFを
17
「花は咲く」ピアノかなでる学生の仙台空港弥生の空に
37
変えられることへの恐怖だけがこの世から私を庇って擦り減る
4
十五年 母に寄り添ってくれました ありがと、タヌ猫 どうか安らかに
28
静寂
(
しじま
)
さす電球色に夢うつつ元気ぐるぐるパンツは回り
16
これからを生きる彼らが心地良く明るく歩く光ある地へ
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
97
98
99
100
101
102
103
104
105
…
次 ›
最後 »