Utakata
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勝の彦ちゃん
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桜待つ、待てど来ぬ君、いつの世も、想い届かぬ春の夕暮れ。
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流れ行く、雲眺めると、どこの地へ 過ぎ去りし行く人世に似て。
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冷気ゆえ、目覚めし朝の布団から、 想う故郷、雪が降ってる。よろしく!
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栗の身の、トゲある服に、守られし、美味しく熟れて、食卓飾る。
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たわわなり、実のりて柿の紅くして 寒き外より、孫帰る頬。
9
名月や、庭の小池の、鯉の背を 照らし落葉も、泳ぐ秋の夜。
9
栗の身の、刺ある服に、守られし、美味しく熟れて、食卓飾る。
8
時の過つ、のに比例した、様に君の事、 薄れてゆくのが怖い。
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走馬灯、巡る脳裏の、かけっこで、 今昔のページ、行ったり来たり。
9
故郷を、想い出す度、君が居る あの山川や、今は無き家。
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雲に乗り、悟空の様に、空を飛び 降りてお出でよ、わたしの元へ
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故郷は、君と僕とで、違うけど、 何度も往来、忘られぬ里。
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秋過ぎし、冬廻り行き、君の棲む遥か 彼方は、暖かき、日々。
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ないてるか、笑っているのか、分からない 君の写真をぢっと眺めて。
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故郷の、墓の参りを、待っ君へ、 胸の内謝る、忙しき冬。
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遥かなり、君の棲む場所、その空は 想い届かぬ、遠すぎる街。
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肌寒き頃、12月夜半の刻、 旅立つ貴女、サヨナラ、の言葉残さず。
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冬来ぬと、目には定かに、映らねど、 肌に感じる寒き朝夕。
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穏やかさ、毎日続く、我が人生 昔はいろいろと、ありましたが!
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私見て、しおれた花が、叫んでる わたし昔は美人だったの。
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次の世は、時間の概念無いと云う、 そうだとしたら、生き続けるかも。
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故郷を発つあのときの決意さへ、 年を重ねて、忘れてないか。
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たわわ成、柿の実紅き、孫の頬 寒き外より帰り来たりし。
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秋の夜の、長き時間に、故郷を 想う心は、たわわに実る柿。
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早朝のまだ肌寒き、頃飲むコーヒー ホットする、暖かさに感謝。
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大空に、子供の頃の夢のせて、飛んで行きたし、飛行士になり。
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ただ一度、犯した罪を、悔いる君に、失態の一つ二つは、雪解けの春🌸
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貧しくも、心の錦胸に秘め、 清き花にも、感謝忘れず。
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故郷の、丘に眠りし、君のため毎、朝夕の祈りかかさず。
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君の棲む、天国行きのバス停で君に良く似た人を見かけた。
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