勝の彦ちゃん
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移り行く、時そのままに 人生を、映し過ぎ行く 日々の営み。
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故郷の、君無き家に花が咲き 荒れた庭にも、蝶の舞飛ぶ。
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君の棲む、天国行きのバス停で君に良く似た人を見かけた!😣
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君の棲む、天国行きのバス停で 君に良く似た人を見かけた。
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故郷の、君無きさとに蝶は飛ぶ 荒れた庭にも、咲いている花。
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故郷の、君無きさとに 蝶は飛ぶ、荒れた庭にも 咲いている花。
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故郷の、君無き里に飛ぶ蝶の、 庭は荒れても、今年も来た。
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時の過つ、のに比例した 様に君の事、薄れて行くのが 怖い。
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故郷の、丘に寝群れし君のため 毎朝夕の、祈りかかさず。。
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幼き日打ち上げ花火の インパクト、この胸消えず今夜 見に行く。
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切なくも、君亡き今の一人夜は 想い廻らし永き一夜は
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移り行く、時そのままに 人生を映し過ぎ行く、毎日の営み
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曲がり道、坂道も有り 二人して共に歩みし今は 亡き君。
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 思い出す、遠いあの日の  出来事を、何処へ行っても  一緒にいた君。
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君恋し、想いは乱れ夢花火 逢いたき願い、今宵叶わず
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夜の闇打ち消す様に夏花火爆音と供、君の笑顔が打ち上がる。
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遥かなる、君の棲む場所その空は、想い届かぬ遠すぎる街。
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故郷の、山川今もかわりなく 田植え稲刈り、機械に変わる。
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君恋し、想いは乱れ夢花火、 逢いたき願い今夜も叶わず
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夜の空、スクリーンの様に 広がりて、サウンド音と共に 打ち上がる
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見上げれば、夏の花火の君の顔遥か上空微笑んでいる。
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雲に乗り、悟空のように 空を飛び、やって来てくれ わたしのもとへ。
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共に観た花火の夜の夏の夢君の笑顔が打ち上がる闇
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