泣いてるよ でも守る人がいる君にはもう 大丈夫って はにかむよ
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私にくれた特別は 運命なんかじゃなかったの 
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救ってくれたの君なのに 私の道の最後には もう君は待っていない日々
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思わせぶり そう傷ついてもどうしても まだ君との日々を求めてる
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「好きだ」って 言われてもやっぱ変わらない? この春出会った人と行く君
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ずっと君の恋人だった いつかあの言葉が欲しかった 
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「お幸せに」 そんなのもうさ 負け確じゃん 今日知ることになるなんて
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バレないで 何度も名前をが出てたこと もう私の感情使わないでよ
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燃え盛る 大雲の常夏とこなつの 心で生きて ゆければいいね
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萎れ葉の乞うのは水か陽か影か問うのは人に知恵が在るこそ
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毎週の 土日必ず 何かしら イベントがある 夏の光景
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海月かいげつは漣の中、揺らめいて。風の無き宇宙そら昇る幕開け。
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ああ、きっと私達の未来は、底のない久遠へと落ちていったのね。
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碧落に 拡がる煙火の瞬きに 我が身を誘え 悠久の時
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本当は死にたいけれど母親が悲しむ事もするもんじゃない
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誰だってつまづくことはあるはずで打ち所だけ良くなかったよ
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木陰から 空を覗けば 未成年 最後の夏は ただ過ぎていた
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普通という暮らしを一度してみたい普通はどんな幸福ですか?
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末永く家族でいられる人々は幸せですか忍耐ですか
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嫁として打たれ強いと良かったかいまさら聞けない散り散りの家
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土砂降りが真昼の熱を奪い去り涼風へ照る秋の彩り
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屋根付きのテラスを作り六畳に広げて花と微笑む明日
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水没の車の高き修理費を出せず手放し雨は憎めず
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降り続く雨が地球の陸覆う在り得ずノアへ疑問を抱く
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海へ行く真水は雲に雨となり巡りて高き山をも穿つ
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屋根のあるテラスで育つ花々へ誓う明日は一日大工
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雨後の夜の秋の気配の風包むレインリリーに白き花満つ
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人々に笑顔で応え魚介類送ると誓い向かう西伊豆
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面影の華奢なる君と笑みし日が開きし野辺にコスモス揺るる
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明け渡す 握りこぶしの中から 易くそよ吹け 花びらと風
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