Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
82
83
84
85
86
87
88
89
90
…
次 ›
最後 »
もふれどももふれどもなお晴れぬ胸 愛猫の腹 毛まみれの顔
9
小さいが蜂の巣三つ庭にあり草引きできず退去を命ず
27
力なくランの稼げぬボール打つ ラフも伸びたり
理由
(
わけ
)
絡めたり
10
君からの返事が途絶えて夕餉時 今日の味噌汁味薄いなぁ
8
行列が行列を呼ぶスィーツのポップが躍る小町の賑わい /鎌倉ひとり歩き
16
夜市には風の過ぎゆく時があり 浴衣の袖に父を探せり
14
都心から新しい風まとっては花柄のワンピ 二学期の朝
6
すり寄りて 我が脛の素肌に触るる 猫の夏毛の清涼感や
27
約10万lxの光が射し込んで、でも君のほうがはるかにまばゆい!
4
緑なす山の間に間に鮮やかな彩り添えるヤマアジサイ
17
グラスより溢るるを受く枡の縁 零れ落ちなむ酒を舐めおり
16
親鳥はいくども飛むで濃密に子を育てゆく けふは夏日だ
12
朝陽浴び緑煌めく
青啄木鳥
(
アオゲラ
)
が明ける世界に調べを刻む
15
運転もゴルフも旅も ふと見れば 賞味期限の近くにありて
25
葉の陰に小指のごとき無花果の芽生えし小坊主 雨の
音
(
ね
)
聞きつ
33
あぁ今日は中間テストか中学生 汗ふきタオルはサムライブルー
36
梅雨迫り 収穫終えし玉ネギを 天日に晒す休む
暇
(
いとま
)
無く
27
草分くるあをだいしやうの青き背の光のごとく消え去りにけり
10
疲れたと こぼす相手は限られて 飲みに行こうぜ弟君
9
俺にはさ 普段見せない 顔がある キミの前では いつもの顔だ
4
今月も 半ば過ぎだと焦りつつ 「まだ大丈夫」と書類選別
11
善悪は 時場所場合で 決まるから 善と悪とか 時代によるで
5
俺になら 娘は任せ られるって キミは驚く 許可が取れたの!?
4
「付き合って」金属板の君と僕 聞こえてくれるな 我が蝉時雨
7
眠れぬままutakata開きなぞる夜 想い重なる
短歌
(
うた
)
に出逢いぬ
21
君がいた居間に どうやら私だけ 紅く死ぬ部屋 夕焼けのベール
7
見送ったあの箱は ただのハリボテよ きっと
明日
(
あす
)
もまた 笑顔のあなたと
2
大粒の涙流しても燃え盛る 太陽さんは気にも留めずに
2
キャッチボール如きに弾む我が心 手に乗る重さ その愛しきに
5
会いたいの想いが 胸に篭もり爆ぜる 遠距離恋愛 時限爆弾
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
82
83
84
85
86
87
88
89
90
…
次 ›
最後 »