手のひらに 季節外れの つむじ風 見知らぬ誰かが 斬りつける
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穏やかな 顔相をした 人が来る そんな一日 慈愛に満ちる
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右は夜 左は朝だ 張り替えた 障子の色は 心を写す
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無花果(いちじく)の 実を啄(ついば)みて オナガ啼(な)く 閉ざされし儘の 窓の向こうで
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五七五 見事な俳句 賜るも 季語がないから 川柳役者
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伝統も 利便性も AIも 令和の今に 深く考え
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碧空(あおぞら)を 唯我独尊(ゆいがどくそん) 指させば 若き蜻蛉(とんぼ)の ふわりと留まる
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気が触れる 感覚だけが近くなる 流動的な流行りに押され
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紫の 霧の彼方を さすらえば 君が衣手 離さじと思う
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💫スマホに突然ロックがかかり、やっとショップで直して貰いました。皆様のお歌へのご訪問遅れてすみません💦
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傷口に たんぽぽが咲く あの星で 天使は僕の 心を生ける
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ラブホテル嘘を交わした元カノと(春の夜の 夢ばかりなる 手枕に)  かひなく立たむ 名こそをしけれ(噂が立つのがイヤ) 067/100 周防内侍
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壮大な地球を宇宙を想う程 無二のあなたの尊厳に惚れ
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1のフく 走って転けて 最悪や 来年こそは 走り切るゾォ /水2/2
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蛸が居て 運河もあった 赤い星 地下に一杯 あるらしいけど /水1/2
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あのキャラとあの子は絶対くっつかない そんな運命の中いる僕ら
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秋の夕 お豆腐屋さんの ラッパ音 どこか切なく どこか温かな
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地吹雪に こだま返らぬ 山なだれ  神の息吹に 身おののくも 荒ぶる風に 魂奮い立つ 
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なあ頼む 棘ある口よ 禿げてくれ それでもあなたは人間なのか?
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まだ来ない りんごに靴に糸車 全部試した王子よ早よ来い
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旋律が軍勢を成しやって来る 津波を砕き街を洗えよ
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自らを雛と見紛う大鷲よ 待つ風の主に己が名を見よ
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千年の悪夢が終わったその日には 声なき鳥も歌思い出す
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影さえも光と並んで歩く日に 忘れかけてた場所に帰ろう
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我こそが世界の核と信じれば 凡ゆる雨よ我を清めよ
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自販機で買ったポン酢に雨を入れ 腰に手をあて飲み干しなさい
3
太陽のドデカい歌に笑う月 キミへと至る道を照らして
4
夢に名を付けた時から崩れ去り 確かにあった世界がどこにも
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入れない 君がシロフォン弾いてゐる音楽室は すぐそこなのに
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ダメなことわかっていても立ち上がる人の値打ちはそこだと思うの
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