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幸せは看護師の手の温かさ眠れね夜も痛みの朝も
21
兵器とは相性のいい侮蔑だと輪にした箍が外れる倫理
12
手の内を見せず鮮やか初勝利さすがベテラン引退間近
18
年老ひぬ愛犬よ 無事に良ひ年を 迎へるまでは だうか生きてね
25
新年へ輝く姿「お身拭い」明日はあるが英明にない
10
青々とかがやく若葉まぶしくて目指す未来はこちらとおもふ
16
ケアマネのスマホ鳴りつつ年の瀬の言葉を積むもサビ抜きの蕎麦
30
習慣で猫は出てゆく朝散歩この頃まわれ右して戻る/寒い
26
立ったまま履く靴下の綱渡りまだ転けないと老いに抗う/朝
23
来る日々を
忙
(
せわ
)
し暇だと呟きて矢の飛ぶ速さで
春夏秋冬
(
ひととせ
)
は過ぐ
53
仕事終え もつが食べたい 二人には ファミレス鍋は 救世主かな
29
年の瀬に コンビニポスター 恵方巻き もう来年を 想う我かな
26
愛猫の 怯える姿愛おしく 気になる素振りオス猫徘徊
17
「私の最後の羊が死んだ」読み、ひとりの作家の生き方を知る
11
結露するエアコンを見る夢だった 半年先の予知夢でしょうか
11
「天国に忘れ物して取りに帰る」窓から消えたサッカーの子
6
一度だけ砂の嵐に呑み込まれ謎に興奮!前世はベドウィン (砂漠の民)
12
手を繋ぎ 頬染める君 浮かべては 指先冷やして 君を待つ冬
12
便利だがネットスーパー分からないスマホ音痴は純愛も無理
14
猫たちは毎朝、ゴロゴロ喉鳴らし
主人
(
あるじ
)
を転がす世界の主役
24
姑が貪欲の意味を問うてきた『無欲』と言って欲しそうな笑み
28
父方の 男はみんな 早死にと 仏間で聞いた 帰省した夜
9
極東で営み慈しみ生きる果てなき慕情を抱いて君と
9
絵手紙を描いて再会不倫にはしたくないから愛して欲しい
9
クラクラの頭によぎる月末の売上全部あがっただろうか
15
満天の星と家の
灯
(
ひ
)
交じる
画
(
え
)
に 遠くなりにし 郷を思ほゆ
14
ミッキーがリーダーだとして副リーダーを決めるだとかは しないんですか
7
冬空の 星の光を 摘むように 少しずつでも 何かを受け取る
7
何故なのか実家の炬燵は暖かいみかんも甘い動きたくない
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いつもよりスーパーの中込んでいて車道はトラック少し少な目
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