Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
74
75
76
77
78
79
80
81
82
…
次 ›
最後 »
価値観の合わぬ存在感ずれば増していくなり身体の痛み
3
排便は性別美醜を問わず来る 恋物語の
最中
(
さなか
)
も然り(論)
6
涼し夜に夢が膨らみ桃色の花咲く今朝のゼラニウムかな
16
幾日か雨が続くかススキ梅雨書き込み多きカレンダー見る
22
耳元のぷぅんとふ音にめざむれば蚊取りをとりだし短歌(うた)などよまむ
4
二ヶ月も
眼
(
まなこ
)
に澄みし朝顔をつれゆく風に祈りをのせる
24
父母
(
ふぼ
)
逝きて 遺せし庭木の手入れして 繁れる木々に難儀覚えし
25
今は皆花火に集中してるから男同士でも手をつなげるよ
5
空っぽの 話題と相槌 繰り返す 君が返すから僕も返すんだよ
3
この話 LINEで送った ハズやけど 会って話すと ウケが違うな
5
ぐるぐると みちにまよって いるおれを カウントしている バイトのがくせい
6
月失せし 西の
山端
(
やまは
)
眺むれば 残るは星と 我が吐息のみ
13
影踏みて 行けど進まぬ
夜
(
よ
)
の道に 迫る薄闇 月の入り行けば
7
地を這ふと 見まがふばかり 赤き弓 つくよみ引きて 西にいるかな
7
居待月
(
ゐまちづき
)
かざしにせまし 長月の 赤黒き
故
(
ゆゑ
)
知る由もなし
7
白い花咲かせて薫るバジルとは息子が初めて愛でた鉢植え
35
緑
(
あお
)
い毛が土から天に伸びている発芽を遂げたチャイブの新芽
21
弧を描く
紅
(
べに
)
が私を 狂わせる 葉月の暮れの 冷房の部屋
4
何気なく 急いでないが どのレジが 速そうかつい 選んでしまう
10
「大好き」と言っても君は変わらない これ以上もうわかんないよ
3
幸せになってほしいのは本心で でも君の日々にいたかった
5
もう一人でも淋しくない そう迎える夜はただ涙 もう君は此処にいないのに
3
君にね 出会えて増やしたツーショット 「初めて」の愛を感じてた
3
ただね ありがとね 悔しさ感謝で鎮痛す
2
忍ぶ恋 抱えて追ってみたけれど 恋早き君はもう二人 私の知らない世の人へ
3
君のあと ずっと辿ってみたのに いつからか その影ふたつに白かった
4
もうそばにはね いれないよ 君が愛する人といる 君の善意を見たくない
3
その目ひとつでわかるほど 写真の君は変わってた 私は気づかずただ笑顔
3
はみがいて はみがいて はみがいて はをみがいて にじゅっぽんはをのこしておやすみ
4
物欲で 住処失う 百年後 是非見てみたい 家居と面と
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
74
75
76
77
78
79
80
81
82
…
次 ›
最後 »