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森入らば春鳥の声合図とし日ごと芽吹きは進みゆくなり
42
栗の木の太き幹の鳥穴は 啄木鳥あらず鵯なり
11
マップには溢れるほどの
P
の文字 ハンドル切ればポイ活通りへ
13
小用を二回に減らす暖気ありそぞろの春に暁を待つ
17
朝日射す 冬枯れの庭蘇る 白き水仙春を告ぐむと
25
金がない 時間がないって 嘘だろう どっちもないって それはないって
5
ファミマのさ ジャスミン茶の量 減ってんな ほとんど同時 子からもLINE
4
一目見て 結婚すると 思ったが 離婚もするとは 思わなかった
7
きんたまの陰毛を熱で伸ばす夜←陰毛が黒いって誰が決めたんだよ
4
お返しのホワイトデーは何か嫌それは単なる止まれのサイン
24
膣醤
(
ちつびしお
)
で
烏賊
(
いか
)
刺しを喰うと意味分からんので
今日
(
けふ
)
は茹でカプリコで喰らう通
3
カラカラな 日々だから 頭を捻り
蛇口
(
カラン
)
から流る 言葉で潤す
11
お返しは欲しくないのが本心で関係性が欲しい本心
26
ワームとぐろエンジン穿てし時空間異常 接続す神田外神田
(
全方位カーニバルだと宣言し一晩かけて着く秋葉原
)
4
鈴の木のヨモツヘグイが美味くなく、正直に言って現世に戻る
6
神田発 秋葉原着の夜行バス 海老名SA経由すんなよ
5
可惜夜
(
あたらよ
)
に
中
(
あた
)
らぬ予感 我
惜
(
あたら
)
しむ
4
ハルノヒの かい放感は 開と解
3
春愁の 鍵穴回し さようなら
4
春潮や 濁りて心 定まらぬ
5
目立たない
地面
(
とこ
)
に広がる苔の街 実はクマムシ闊歩してをり (最大で1.7mm)
21
恋人じゃないがお袋大好きで「妣(かあ)さん二重焼チンするね」
21
AIに過去を教えて楽になる暇はないのにキスをしたがる
11
ストライク勝負はいいね完勝の逆転になるまた追加点
10
「難敵に絶対勝つぞ」吹っ切れるまで焦ってるもう古希だった
9
俺なんて 本当にダメな やつだから ことわざとかで 形容される
5
今日逢う日でもタクシーで来て欲しい寝不足にした犯人大好き
9
被害者は泣き加害者は勝つのかのいじめられ保健室満室
10
雪残る 道の隅には ふきのとう 北の国にも 小さな春が
21
朝に晩 かかさず挨拶 仏壇の もはやない場所
老母
(
はは
)
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