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髭剃りの 終わり座席と 起きる吾は 肩揉みされて 二度夢を見る
14
指先の 軽いクリーム 冷えて良き 髭剃り後の 手揉みに眠り
15
好きだよともし言われたらどうするの?心配するな無いことだから
32
シャンプーで シャカシャカ洗う 理容師と 二分の夢は 心へ残す
13
崇高な印象のある人だから凡ミスをして人間と知る
43
暖かき初夏の風さえ涼風に変えた凛々しき理髪師の指
11
亡き父を 想いて我に 吹く風に たてがみ揺れる 空の大帝「ジャングル大帝」
17
好きな人ただ思うだけの人になり印象すらも残さなくなる
29
お社の 地蔵の纏う 赤き布 吊り千羽鶴 優しさ抱く
22
亀に無く兎にあって猫に無いネズミにはある干支の勲章
38
恥じて知れ己を愛せぬ
者の気
(
もののけ
)
が己の心を腐らせるのだ
12
エメラルドグリーン色の歌集買う5月2日の未来屋書店
5
物心ついた時から味方など無くて当然ハムラビ法典
9
欲しき本セールになりて買いに行く誰ぞに買われ無駄足を踏む/悲しきブックオフ
6
吾輩は猫の目で見て舐めている砂と埃をザラつく舌で
10
昨日今日 明日、明後日 生活は 進み続けて 止まってくれぬ
5
廃村に荒れし心の痛ましさ歌世に響かん鎮魂の詩
15
極めても 棚田を糧に 登りたる 生涯現役 「中島みゆき」 (※)凄い
11
縁
(
えにし
)
得てこの地にありて十余年 小さきネットワークに集う/明日から「子ども祭り」
12
君の名は 画面に映る あの人は 頭にかかる 濃い霧晴れず
7
信号の待ち人ひだり手投げる振り背老ひし竿と川を待ち侘び
15
花曇り雑草取りの果てに立ち汗ひきゆけば初夏の風かな
21
あぁ今日は満月なんだそれだけで何故だか少し気楽になれた
8
さあ早く、褒めよ讃えよ温めよ わんこの足が少し冷えたぞ /今日もおトイレ頑張りました
11
銃殺もありかしらなど空想は自由気ままに飛翔し続け
6
吹き荒るる連休初日はとりあへず朝飯済ませ寝床へもどる
18
青葉
萌
(
も
)
え 風は薫りぬ 影も濃き
皐月
(
さつき
)
は我を 花と誘ふ
22
幸福の由来は只管自らに 例へば太陽謳ふ如くに
5
太陽と同じ物理で生きるのに どうして他人の台詞を待つの?
4
原油高 外出煽る 政界や 渋滞を見る テレビ画面で
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