アイス用コーヒーの粉安売りかまだ暑い日が続きそうだが
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海ぶどう垂るがんめんを晒す窓 ぬぐわぬ我を店主は見るか
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午前五時 最低気温二十五度 昨日の空気在庫となりて
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町中で捨てられてる缶のゴミ 私と同じと蹴らずに捨てる
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付加価値で 儲ける奴と 盗む奴 戦・災害 喜ぶ金満家
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ジャンケンをするヤンキーがグーを出し音楽が鳴るだからパーが勝つ
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兄が父 養子になった 父ちゃん  祖父母が増えて 四人になった
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20年 健診受けず 受けたとて 病癒やせる 懐寒し
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ソプラノの 声高らかな喜びに ベートーベンよ ここに降りたて
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磨り減って行くだけだとは思わないけれど仕事はそんなもんだろ
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浮き沈み 知らせ目を伏せ 受け流し はや三省の 旧友ともと飲む酒
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繰り返す 日々の狭間で 僕たちは 言葉を集めて 明かりを灯す
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月はもう 屋根に隠れて しまったか😮‍💨 しからば屋根に 上って見るべし😎/いけませんよ
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海もない 山も見えない 我が街の 川沿いを行く 🚴‍♂️サイクリング😇楽し
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年後、タロウのお面だった子はウルトラの父よりも巨大化
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山奥の ロッヂの夜は 音もなく スマホはけて 🌔⭐️つきほしを見ず
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辿り着く機械仕掛けの楽園は、絶えることなき君だけのよく
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足の爪の ような形の 十三夜 明日の夜には 伸びろよ爪よ
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海を見に 違う電車に わざと乗る それができれば きっと花丸
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早起きを しなくても良い ぬばたまの 前夜の眠剤 マシマシの贅沢きわみ
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雨降りて 大なる被害 かぶりけり  我こひねがふ 素晴らしきあす - 令和八年葉月廿二日
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掬ひても 掬ひても猶 この気持ち 止まらざるなり ぢつと手を見る
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宅配の段ボール箱つぶすたび部屋の広さを取り戻してく
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男でも 時に捨てろよ プライドを 湧き出す何か それもプライド
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武者小路実篤の友情〜心のブスにはならねえ〜を読んでます
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推し様が 脱ぎすぎな件 今作も 恋人よりも 見慣れた尻よ
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よく熟れた巨峰ぶどう洗えばほろほろと両手にこぼれる晩夏の雫
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激怒した親父の前に避雷針役の兄貴がいつも立ってた
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はちみつを紅茶に垂らすひと手間は陶器のポットよりもあたたか
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お互ひを褒め合ふ会話 続ひたら 照れもせず「ありがとう」を言へる
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