Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
64
65
66
67
68
69
70
71
72
…
次 ›
最後 »
大好きな 貴女の笑顔が 見れた朝 午後の仕事は パワーみなぎり
19
四十度。寒いものより暑さから人は容易に逃げられません
30
AIの実験場たるUtakataで電気羊は如何に夢見る
7
天気予報昔はほとんど見なかった降水確率百パーセント
23
連日の猛暑がひどくストレスで食いしばり過ぎアゴが外れた/顎関節症
21
生前の母言い残し恋情は良きことあれど苦も同様と
9
雷様に 線香縁側に 蚊帳の中 臍を隠して 耳塞ぐ夜(らいさま)
4
唐突に「遊びに行くわ」と言われてもちょっと変わったカフェ店員
8
ドアがない美術館に前も後ろもあるのだろうか つぶやいても独り
5
通知が2つ あなたを失う 靴履いてしっかり握ったさつまいもの種
5
東京を東西に裂く荒川に 澪引く舟は何処に消ゆる
12
サボりたい。休ませてくれ、怠いんだ。少しだけでいい、微熱を超えて。
5
駅前の夕空満たす
椋鳥
(
ムクドリ
)
のドローンショーに観客はなく
8
リード引く子なめられてるエンコしたワンコ抵抗オラ動かんぞ
8
帰れない家出のように知らぬ土地談笑からは遠く離れて
7
濃淡の葉陰の揺れて夏が逝く 翳は名残りかハンケチの汗
9
太い避雷針が好きでした あなたの顔だけ嫌いでした
4
人の世で最も醜態さらす者あれがほんとの天使なのだわ
8
現代に増殖してゆく
Q
R
コードはさびしいモノクロの花
7
空調の無い部屋でする探し物見つからないより探したくない
23
乾く喉。視界の端に、自販機が。ラインナップには好きなもの無し。
4
一本の大筆走らせた雲は風の形を憶えていたり
16
恋のうた遺せし人はうらやまし壮年期とは夕凪のまえ
9
翳りゆく季節に急ぐ百日紅 散り際みする夕暮れの風
6
みずうみのような薄暮に振り返る君の鱗粉ひかるほほえみ
6
願い事 線が引かれて また変えて パラレルワールド 数多のピリオド
6
一節を聞けばあの日のあの町が思い出される歌はもうない
11
ビル風は苦味を含む脆いから 隙間に伸びる夏空、今日も
3
風鈴の舌に遊びし短冊のいつしか零れ夏は去ぬめり
15
保護猫活動がすすみ幸せな猫は増えたが猫を見なくなった
21
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
64
65
66
67
68
69
70
71
72
…
次 ›
最後 »