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本棚の地層の太古の昔から採掘したのに読みおえちゃった
5
変わらない ひょうたん鯰 県政は 重ね重なる 秘密の扉
10
こうなると 解っていたよ ダダ漏れは 自己責任だ 資本の世界
17
秋になり ご飯美味しく 寝やすくて 最高だけど 体重だけは、、、
10
かつてなく母と触れ合う日々なりし抱え持ち上げさすり転がし/介護
24
朝起きて冷えた娘の足がある いつにしようか湯たんぽ支度
16
音楽をこんなに聞くのは久しぶり 忘れたつもりの何がが覗く/まだ何処かに
10
結末は祈ってみても分かってる それでも一縷の望みを抱く/推しの足跡
8
寝る時に近くに置かず横になる あぁこんなにも静かになると/ちゃんと寝よう私も
君
(
スマホ
)
も
9
こんなにも明日の懸念が拭えない それでも私に出来ることはと/座して待つ訳には
5
この歳で何をしようと責められる何故に生まれてしまっただろう
27
自由には生きてならぬと言うのなら死ぬ時だけは自由なんだな
?
25
桃色のツツジに君の薄化粧春照り温き秋夜の小道
26
地に無数小球を増やすムカゴ芋抱くいにしえの食の喜び
31
茹で時間五分で済ます大中小時間差で行くムカゴ達かな
21
種を蒔く土に満つ葉と茎取ればムカゴでポッケ膨らみ笑う
23
一冊のジャンプを奪い合うラスト赤丸ジャン プッて気付いた
15
トーストをエッグミルクで焼き包みバターシュガーとカフェーのランチ
17
カマ一つ三つに分けて夕飯と朝茶漬け食み夜も鮭かな
21
柔らかき眼で見る人を知る花は抜かれ命を捧ぐ日知らず
24
美しき 唐の楊貴妃 歌い舞う 酒に酔うかの酔芙蓉かな
15
酒男女ハシシに浸り世のドアを開ける手前が極薄の青
15
ロッカーで産まれ幾多の夢抱けど温もり求め愛へ辿りぬ
18
この歳で 無理は禁物 知りつつも まだ火のあらば この歳だから
10
裏道の ポツンと立った あかりだよ homeでできん 肝試しかな /夜の自動販売機
6
ひざ痛い 肘も痛いし 首痛い 無理に挑んだ 頭が悪い
8
お風呂って湯船に入るまでダルい からの湯上がり動作ダルすぎ
6
建物が消えた景色の違和感は抜歯のあとか痛みはないが/近所の解体
13
もう6時 まだ6時じゃん でも帰る? 揉める秋なわ 少年時代
7
頼りない そんなボクだが 君だけは 笑顔にしたいと 健気に思う
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