Utakata
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ゆらゆらと ランプの炎を 見つめれば 過ぎし日々へと 光は届く
11
心根を煮出して叩き解してく漉き舟のなか
簀桁
(
すけた
)
ゆらして
11
薔薇見てもこころ遊ばぬ記念日は軍靴の音迫る風吹く/憲法記念日
28
行きつけの店を染めたるチーム色 試合の余熱にアウェイの心地
10
待ち侘びたバスが遠くに見えた時 仮面ライダーぐらい嬉しい
23
東京人偉そうにすなたこ焼きで飯食えるんやぞ大阪人は
12
ほんとうの 親はこのひと たちじゃない 俺の話に ついて来れない
5
年齢で研鑽積めたら苦労なし朝のアニメに道を諭され
12
わすれたの? わすれてないよ おぼえてる? おぼえてないよ ふたりのはなし
2
折れたとこ 強くなるよと 言われても 次折れるとこ 違うとこやろ
6
鳥かごの底に落ちてたピーちゃんへ弟と作る土まんじゅう
19
水槽の 魚を指して アレとコレ 捌かれるのを 子どもが見てる
3
聖域の地雷を踏めば唸る雲 僕は待ってる綺麗な雨を
10
死んでるの? 声かけるのも 怖いから 鼻歌歌い 反応を見る
2
行く春の末の松山藤咲けば紫の波越すかとぞ見る
8
無数の縁が楽譜になって奏でる詩は終わりを夢見てる
6
業
(
ごう
)
の手で 作りし鬼は 民草の 苦しみ知らぬ 神を滅ぼす「火の鳥 鳳凰編」
8
今日鳥は祭りだろうか賑やかで空一面に響く
囀
(
さえず
)
り
18
これは檻 ヒバリその手に抱きて笑む
空
(
から
)
の鳥かご見つめる瞳
6
「おはよう」が降る前のこの珈琲が私という名に戻れる時間
32
過ちを
糺
(
ただす
)
の森の
木綿襷
(
ゆふだすき
)
かかる
御法
(
みのり
)
はいかにかすべき/憲法記念日に詠める
13
この綿毛みんな散っては畑跡黄色に塗ってつぶすタンポポ
19
まごころのメッセ読みつつ嬉しきは生れし日よりの道の愛しさ
21
「おめでとう」スマホの窓に咲き乱れふつうの私 主役の一日
26
口で言う ほど簡単な ことじゃない 皆々日日 何とかしてる
10
満開を 競う如くに 満ちる月 満点の花 満帆の夜
17
冷凍のブロッコリーは美味くない面倒だけど茹でて食べなきゃ
10
まだ人の 動き見られず 街並みを 見渡す頼もし 後姿
7
Utakataを
可惜
(
あたら
)
去りゆく 歌友の 幻と消ゆ 奥ゆかし
短歌
(
うた
)
31
禿げネタの川柳ばかり投稿し禿げの選者の度量を試す
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