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つまらないそんな思いが募る日々実は飽きた証拠と気付く真夜中
1
公園にうぐいすひと声軽やかにいつかはきっと谷渡る声
5
植込みにうぐいすの声バス通り 思わぬ春の贈り物かな
2
人間が不完全であるように神様もまた不完全である
2
ねえはやく開けちゃいなって まきちゃんの夢に何度も出てくる扉
3
ガーシーは有言実行しただけさ 選んだ人は何を思うや
1
雉鳩
(
キジバト
)
の 半拍ずれて
啼
(
な
)
く声に 尊き個性 響く蒼天
1
神風も吹きは払はぬ霞かな
御裳川
(
みもすそがは
)
の曙の空
1
やわらかな布にはなれやしないけどナイフでだって君を守れる
3
酔
(
ゑ
)
へばまた悲しみ増さる別れかな涙を
濺
(
そそ
)
く春の盃
3
忘れめや慣れし雲居の朧夜に星を列ねし花の宴を
2
神ならば今日この時の失敗が神話になるしオペラにされる
1
春霞 運転席に君はいない ウォッシャー液も空のまんまだ
4
「強くなりたい人はお断り」なんだダイエット用ボクシングジムか
3
親子連れあんた病院好きだよね子供が笑うまずい読まれた
3
たおやかを纏うがごとく乙女たち つかめその手に明るき未来
12
猫様のための引き戸の開け閉めを言われなくともやっちまってる
7
預けてた車戻ればすりすりとペットみたいに車体擦り寄せ
4
バラタナゴ 一足早い 桜色 春の陽射しに 光るプリズム
2
幼き日祖母と食べたるパンケーキあの日の味を今も忘れず
3
目玉焼き 焼かれた黄身を 眺めては 悔しく思う 我が身の歪さ
1
人間は続かぬことを許された 一代の舞台 徒花の生
3
まどろみて 夢に見ゆるは 天使に似たる あの子の横顔
2
辻に立ち庚申塔を拝みては心惑いし我が身を憂う
4
人類が十人生き残ったなら、(
(
ここにあなたの人間観が
)
)
5
僕たちは何が起きてるかを知らず何も知ろうとせずに生きてる
8
「文明」は少し惜しいが継ぐ者がヒトでなくてもいいよな、などと
2
ダイエーであの日大きなたまごから
孵
(
かえ
)
ったくちぱっちが伊豆にいる
2
花たちはちゃんと季節をわかってる 僕らにもきっと来るはずだよ、春
5
虹になる3月は惜しむ涙が 4月は自分と闘う涙が
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