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叫ぶこと音声すべて禁止でも拍手こぶしで届け心よ
2
終止符をおのれ憐れむことすべて
飯事
(
ママゴト
)
のごときそんな日常
2
「この下に怪物がいます」と書いて覗き込まずに生きる手もある
1
夕焼けで触れる程度の「エモさ」をそれでもまだ手放せずにいる
3
鼻の奥くすぐる花粉に感謝して君と同じくしゃみができる
1
桜の樹枝の先から色づいていつかの君の指先みたいに
11
沓の音、身体
投
(
う
)
つ音高らかに祈りは響く達陀の夜
7
第三次世界大戦を憂う間にショートカットになりにけり 夏
1
月半ばカレンダーまだ捲らない 二月三十九日の夕闇
1
美味いほど酒はのんでも呑まれるな酔いの覚めには朝焼けを
1
ミイラ取りがミイラになってしまう?じゃあ、黄昏にでも挨拶しようか。
0
野心とか 利己心とかが 屑となり 愛と平和な 世が来るように
0
いつだって 憐みなんか ありゃしない 力競って 戦う世界
0
戦いを 好む輩が てっぺんに 登れるために 弱者が犠牲
0
競争や 戦うことを 合理化し 金や力を 崇める末路
0
人間は いつも戦争 殺し合い 愛を学ばず 兵器を作る
0
ノートには消費は似合わないんだと埋められた言葉を見て思う
1
肉の世に 身を投ずれば 死の後は 荒野に嘆く 獣のように
0
この世とか この世の像を 拝むなら 天は遠のき 獣のように
0
イメージに うつつを抜かす 人は皆 目を覚ますなよ 辛い真実
0
画面にて 一生過ごす 人生に 疑問を感じ 画面に向かう
0
今という この瞬間が 現実で 過去も未来も 思想に過ぎず
0
ぼろぼろと崩れていった言葉たちを拾い集めて歌とする
0
どれだけきれいに洗っても臭いが取れずゴミ箱にされる人生
0
死なせては生んで、生んでは死なせての連鎖を一つここで止めます
1
届きっこない文章をしたためて涙噛み締める春の夜更け
4
えっとあの 急にごめんね 呼び出して ずっと前から好きです、なんて
0
負け
戦
(
いくさ
)
受験勉強足りぬまま試験日迫り最後の夜に
1
朝起きて弁当作る母の背に「もういらないよ」言えぬ(癒えぬ)三月
1
ぬっとりと歯に纏わりつくキャラメルを食べたい 人を殺してみたい
1
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