柳田も 「難読地名」と 放り出す 「放出(はなてん)」の由来 永久に分からじ😁 /再度刺草キロ氏へ
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戦時下は 昨日の如く 鮮やかに 引き継いでいく 語り部の意志
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確信も恋も恨みも遷ろう世 君の重力が確かなら良し
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父親とワールドカップを応援し息子は帰る父親の顔で (父の日)
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動かざる 雲はありせど 穏やかに 有り難きかな 何もなき日は
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草薙の剱を奪いし道行の 畏れ放てんハナテン由来おもしろ(虎杖玄武卿殿へ)
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メガネ取り裸眼でマンガ読んでたらお疲れ様と姉が笑った/お年頃
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爺の眼でフルート探す 舞台には白髪の同期 座しましたり
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濠のぬし  黄金こがねの鱗 身に纏い 水面ゆうゆう さざ波立てて
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雲は欠け 破片となった 雨が降る 心の隙間 雨漏り伝う
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ご遺体が 介護疲れで 放置され 丸投げされた 国家の課題
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父の日に 夫が夕飯 作りおり 仕事の吾を 労う言葉/笑
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海街に 絵になるように 飛ぶカモメ 近くで会うと、君の目が嫌い
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澄む空を 映して静か なる湖も 底には沈む 石を抱けり
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人生は何回目ですか?3回目?偶然ですねわたしもですよ
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不足にも 蛇足にもなり 慣れぬ歌 十四文字の たどたどしさよ
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お風呂出てさっぱりしたと思ったら5分もせずにまた汗ばんで
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夢の部屋 気付けば 歪みはひどくなり 魑魅魍魎の 祭囃子か
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強烈な風 雨雲を蹴散らして 広がる空はジャパンブルーの  /今日の天気と日本戦⚽️
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さくらんぼ夏至の味して子と父と種の出し方練習してる
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幾千万幾千億の人類を 見届けて行く朽ち果てるまで
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ふち痛む 紫陽花の枝 きり落とす 来年もまた 出会いましょうと
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父の日に贈りし ビールのラベルに 亡き愛犬の写真フォト装飾プリント
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放出(はなてん)の 由来曖昧模糊として 関はりはなし 道鏡の膝😁 /刺草キロ氏へ
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発熱と 鱗屑(りんせつ)あまた繰り返し 木乃伊のごとく 痩せし父はも
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病みつきて 気弱になりし ちちの実の 父の腹なる 大き紅斑 
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ベレー帽かぶりて小首かしげたる 遺影の父の温和なる顔
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太陽のじりじり焦がす下校時にブラウン管鳴くモスキート音
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見渡せる場所があなたの定位置で親鳥さえも羽を休めた
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散歩道いろんな窓から歓声がああ日本が点を入れたか/一点目
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