信じたいことだけ信じ目を瞑る生き方のツケが回ってきた
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夏の暮れ 空青く透き 黄昏れて 秋風寒し 寂しさ溢れ 身に染む季節 君を偲べば
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小さき手で握る三角おにぎりはぽろぽろ崩れて遠足へ行く
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ダメだよね エサをあげたら 懐くから 俺に聞いてる? 猫に聞いてる?
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柿の実の 軒に吊るせし 家並みも  今は昔の 秋となりけり
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貝は海で僕と食べよう起こすから君は助手席で少し寝なさい
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限りなく透明に近いブルーとはブルーで透明それだけじゃない?
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九分九厘いないと思う 宇宙人・グリコサイン前の日本人/初めての大阪でびっくり  
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錆色に軍手は染まる鎖場を続く仲間と峰を越えゆく
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やってみた カモフラージュ 何度もね   うまくいかずに ワンモアトライ 
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帰社予定「直帰」と書いた金曜日 最寄りで購うケーキはふたつ
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足跡を 残せたかしら 今までに  振り返らずに 前進したい
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あの頃は 痩せていたんだ 若い頃  だんだん太り 病で痩せる
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降り続く秋雨に震えるモミジの葉 愛猫(きみ)は癒しの毛布に包まれ
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健康は サプリ頼らず 運動と 食べ過ぎぬこと 病持って知る 
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古希にして我もデビューか花粉症 夫の苦難ようやく知りたり
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にぎやかに雨の中でも鳥たちは鳴き交わしてる山景けぶり
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わが齢早くも末の松山と頭(かしら)を越えて退(ひ)かぬ白波/擬古短歌
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新天地 国政に向け 挑む友 勝利の女神 微笑むように
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本日の 射手座の ラッキーポイントは あなたにとって 心地よい場所
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ひらひらと散る葉のゆくえ  目で追って  今日も生きてる いま、ここ、自分
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遠くから 私の眺めたあの彼は 今では私の肩ですやすや
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さりげなく「かっこいいね」と言えた帰り 私の口角 ぐっと上がった
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SUKUSEARUHISAGONONAKANOHISAGUMIZUONOGAMINAMOTOIZUCHINARURAN
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打合せ 途中のマックで 資料みる コーヒー含む 苦さで目が覚め
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白樺の 木漏れ日浴びて 丘の上 煌く夏と 共に散りけり
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古寺の軒這ふ蔦も色づきて時雨に暮るる山里の秋
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完成度高し フェルト工作の推しキャラの 乾かぬボンドの匂ひ
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衣替え 秋服出して 間もないが カバーしきれぬ 冬服出番
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鳳仙花爆ぜたとたんに鱗雲 急ブレーキ踏みUターンする
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