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お煮しめは手間と思いつ芋を見てやめたい言えずに段取りを組む
22
うすよごれ てちてちホームをゆくきみよ何を見るよ地に近い世界に
14
愛を受けるたびに自分がいかに醜い存在かを知る
4
チビ猫は
にっこうよく
(
日光浴
)
を おこにゃうよ たまにあつくて おみずをのみに
19
ふるさとの 色を集めた 我がフォルダ 3MB ただいまの色
7
寝たきりで稼げる訳を読み取れば金と頭脳に恵まれていた
24
いつだってわたしの隣は誰もいない だれかをずっと待っているのに
11
比べたら落ち込むだけだ働きたい働けぬ身とこころの痛み
31
伊達巻の作りかた知る余白かな正月料理をひとつなまびて
20
よしぎゅうと マクドスタバと ケンタッキー サイゼロイホと ミスドでまわす
7
カンタンに 鏡磨いて ひとつ済み 郵便局に 記帳に行こう
22
茶葉のことダージリングと言うわりにポン・デ・リングはポンデ呼ばわり
24
しっぽピン ねこは ぽじてぃぶな きもちだよ よろこんでいる ときがおおいよ
17
ちま猫ちゃん いつも
よあけ
(
夜明け
)
をみているの たまにねている ときもあるけど
17
モフサンド・ヨーグルト ラストで 名残惜し また出してよね ビヒダスさんや
12
夢の中 にゃーんと何度か 呼ばれたよ 夢じゃないよね そこにいるよね
20
誤読して 変な批評も するけれど これはどうかな? AIがともだち
5
人間を おっきな猫だと 思てはる 吾は人間 そう思 てるらし
7
年の瀬の気配とどかぬ病室で正月準備考えており
19
悴
(
かじか
)
みぬ手を
擦
(
す
)
り合はす 帰路の宵
労
(
ねぎら
)
ふ如し 上弦の月
27
飲みこんだ言葉がきりり鳴いている喉の奥から胸の中から
16
フライパン振り上げたい日もあったのに面会人はやさしく笑う
17
温飯
(
ぬくめし
)
に松前漬をちょっとのせ 今年の出来を確かめてみる
30
恒例の松前漬は吾の仕事 醤油と酒と味醂をあんばい
22
室温を確認したら
13
℃ 蒲団の中に手足ひこめる
21
庭活し落ち葉舞わぬは楽なれど 少しの未練将来見据へど
33
年の瀬に 子らが集まる新年の 食材求めあれやこれやと
27
臥す妻へ味噌汁つくる年の瀬の寒き厨に湯気立ち匂ふ
54
ある子供 ミノムシのミノ 剥がしたよ 代わりのミノを カラフル毛糸
8
ミノムシは メスはミノから 出られずに 短命終える 切ない事実
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