ヘアドネーションカットミスした所までテクノカットに刈り上げており
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数十年床屋に行ったことがないシェルターそばのお店へ入る
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何処其処の桜の品種覚えては散歩ルートはしばらく花見
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桜など見る暇もなし年度末数年前の余裕なき吾
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子がために本やネットを横断す息衝きできぬ情報の海
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回廊の 隅にて回す 松明ぞ 火の玉落とす 須臾(しゅゆ)の間(あいだ)に /二月堂修二会大松明
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生い茂る 良弁杉の 背向(そがい)にて つぶさに見えず 大松明は /二月堂修二会大松明
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底冷えを 敵(かたき)の如く 武装して 若狭井の前に 松明を待つ /二月堂修二会大松明
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底冷えに 足踏みしつつ 松明を 良弁杉の 近くにて待つ /二月堂修二会大松明
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目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
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茶碗蒸し「夜はプリン」と思ったら素敵な理想の奥さんみたい
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人類は 互いに殺し 破壊して それでも飽きず まだやるつもり
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さようなら 1人旅立つ その日だけ 最初で最後 ランチのご馳走
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歌という 奇跡の声を 神様は 人の心に 植え付けたまま
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真っ白な キャンパスの上 大人らが どぎつい色を 塗りたくるまで
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利己心に 塗れた大人 恥ずかしく 反省します 戦争放棄
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大人らの 喧嘩の模範 あちこちに ゴロゴロしてる 戦争の歌
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子供らに 必要なのは 愛だけで 平和を作る 人に育てよ
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イケオジが 子持ちのババアに執着す? 勿体ないぜよ、海は広いぜ
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その歌は 口笛吹いて 空き地に行った 知らない子がやってきて 遊ばないかと笑って言った
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この歌を 知っているのか 知らないか わからないけど 納得してた
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外遊び ジャングルジムに 居座った 子供に向けて みんなの歌を
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「終わったらミートドリアを食べましょう」 喪服の母が小さく笑った
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子供には 仲良くしろと いうけれど そうもいかない 仕方ないよな
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休日の惰眠あっての高出力プライベートに馴染めぬ僕は (平日休み)
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あなたの街の方角に陽が沈む 目が離せない優しい光
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言わなくていいことだけでスクリーン埋め尽くされる君とのLINE
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子を想ふ心に果てはなかりけり離れがたきも母の真実
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「幸せに」祈る数だけ離れられぬ 不器用な愛を春の日に干す
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ねえなんでそんなことすら言えぬまま朧風さえいまは痛くて
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