触れてみて溶けていく様氷菓子結びたいのに音だけ不足
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「明日から」そんな言葉で締め括りあなたもわたしも生きていくのだ
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海見たく のぞみ飛び乗り 藤沢へ 友の母待つ 夜のカフェかな
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健診を終え気兼ねなく美味そうに菓子食む夫の笑顔可笑しき
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溜息の 多い自分を 部下憂い チョコと珈琲 休憩促す
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池からの 式の写真を 見つめつつ 君が幼き 笑顔を想い
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アイデアの 頭の整理 遊歩道 歩き考え 答えを出して
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雨催あまもよいて泰山木の匂い立ち ぽとりと落ちぬ白き花びら
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鳥の鳴く 露天風呂には 白樺が 陽を遮りて 木漏れ日の落つ
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梅雨明けぬうちに伸びをる さき薄紫の百合 «アガパンサス»や
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食欲で命繋ぐも 歩行ままならぬ老犬抱へ 夕涼み/追憶
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万引きの常習犯は呟きぬ 「セルフレジではスリルがないわ」(社会派ヒューマン短歌改)
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隠してた私は実はバイリンガル 東京弁と大阪弁の
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びょっビョっびょっ スマホは律儀に暴れたり 「ついに来たか」と覚悟で座り
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ベテランは朝の仕打ちのバランスを 夕のお燗で引き算にして
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お話しが お話し紡ぎ 過ぎてゆく 結末などは 知る人もなし (※)六・一八 改訂しました
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ただ俺は キミが好きだと 言うだけよ 理由がないと 不安だとキミ
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俺のため そう思うなら 止めてくれ 自己犠牲とか 邪魔でしかない
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果てまでも 金の力が 蜷局とぐろ巻き 朽ちて行きたる 国のいしずえ
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この俺に いいことなんて なくていい 嫌なこと起きる フラグなんだろ
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雨音よ俺の唯一の友達よ去って行くのか俺を残して
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風抜ける 返事を待ったその一瞬 「He is mine. 彼は俺のだ」
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母さんは120まで猫さんは23まで生きておくれよ/本人談
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やれることすべてやったさ そうだろう? ぬるい湯船で手と足のばす
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間違いと分かっているがそのままにしておくべきか注意すべきか
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この記事は後で読もうと思いつつ いつもいつしかすっかり忘れ
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腰とふそもそも無理な構造は どこかの部品が不意に外れる
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なぜ結婚しないのなんてヤボ質問真面目に答えて何かくれるの?
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腰痛し何のはずみか知らねども 会社を休む口実になる
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恐らくは今夜君から返事はない 備えよ乙女!バニラとネトフリ
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