Utakata
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傘を借りて
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自分の中に思いついたものを
ぽつぽつ。ときにぼんぼん。そして。
ねぇ起きて、私より先に寝ないで 私より先に死なないで
4
ゆりかごからブランコへ。帰り道、ね、少し線香の匂いがするね。
7
こっからここまで沢山歩いたね、まだ目がキラキラしてる。あなたって綺麗ね
8
あの子は良いなぁ、強がりってなんの意味もない。何のためにこんなに意地はってるの
6
すごく好き、そのままでいて、なんて贅沢言えないから
6
じんわりとか、ぼんやりって暖かくて良い
5
太平洋って出た瞬間、頭に浮かんだのは大泉洋
6
目の前にコンビニがあるのに遠い。なんでそこにあるの、横断歩道。
5
大好き大好き、お休みだーいすき!明日までいーっぱい大好き!
8
今までありがとう。いつもリモコンは君の手の中にあったから。
6
あぁ初詣ってこんなに並ぶんだね。つぎはもう少し早く来ようね。
5
年の瀬に体調を崩して 私何やってるんだろ。
6
いつだか、かえってこなくなって、今も1人。
5
ねぇ、暖かいね。雲だね。ねぇ、ゆりかごの時に言ってくれた言葉。
13
さぁ古代を掘り返す時。うん、よく浸かってる。祖母の手と重ねる。
9
ゆりかごからブランコへ。帰り道、少し線香の匂いがするね。
9
もう少し詰めて、シングルなんだから。でも、この狭さを離したくなくて。
9
やめてよ、熱くて危ないよ。買ってくれたのはあなたなのに。水色で素敵なの。
6
安心してよ。何も持ってないから。手なんてあげなくていいから。ただ、繋いでいて。
5
小さき私。何になりたかった?うん、甘いね。
ショートケーキか。うん、上手よ。
5
痛い。きっと昼の牡蠣が当たった。あなたと食べたもの。あなたと食べたから?
6
積み上げて、その1つをてっぺんに乗せた途端に崩れる山。食べたのはお前か。
5
それじゃ、とあなたが言う。 今日から座りやすくなったソファー。 元々1人用だったし。
5
どこまでいけば 私が分かるの 私の中にあるのに置いていくのね 心
7
傘を借りて走る 靴下も靴も頬も濡れているけど あそこまで行けば 私に勝つのだ
7
草をかき分け 人をかき分け 降りた先に何が見えるか 熊
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泳げるくらいの涙が出たら 私をその海の真ん中に浮かべて
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