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太陽に少し近いか ひなたぼこ 屋上駐車は冬のぬくもり
15
これがもし冒険譚ならば きっと御伽話も本当になる
3
木漏れ日のひかりを
永遠
(
とわ
)
と思うかい? 幸せになりたくて もう冬
6
金色の銀杏背にして君を待つ遠い秋の日
十七歳
(
じゅうしち
)
の吾
22
うたかたを 詠みながら見る 冬の空 ちらほらと舞う 雪の結晶かな
17
季節とは息をするように嘘つきで夏の背を追い秋は去りゆき冬の影 お題・息
4
旅毎に 宿代よりも 高く付く ご当地ちいかわ 種類多すぎ
7
老人と 欧米人の 箱根なり 中華と若者 物価に勝てぬ
5
予言とか 霊感とかを 信ずれば もっとやれると 思い始めて
5
いつの日か 誰もがここを 去りゆきて あちらへ行って お話ししましょ
5
地主様 畑のごみを 焼かないで 煙臭くて 失礼します
4
あれも嫌 これも嫌だと 言ううちに 友も去り行く 身から出た錆
5
拒むほど することも減り 貧相な 人生となり ほんまやばいで
3
ゲームとか ネットにはまる この世代 ついていけない スマホも持たず
3
漱石や 太宰が好きな 日本人 真面目過ぎたら 大変だけど
4
婆さんら 仕事帰りの 駐車場 暗い空見て 楽しく語る
4
毒のある けばい人ほど 楽しそう この世はちょっと 地獄の気配
3
野心とか 欲望とかに 悩まされ 秋の青空 明るく笑う
5
どこが好き? 好きになるのに 理由いる? 理由がないと 不安よとキミ
6
絶望のまだその先へ行く人は地上を越えて神に近づく
10
微睡
(
まどろ
)
みて 列車は目的駅へと 車窓変わりゆきつつ近づき
25
喉痛い 悪寒もあるし 嫌な予感 検査陰性 ほっと一息
22
もう塾に通いたくない居たくない言葉飲み込みつづる数式
17
区の花は モクレンおよびコスモスなり そろそろ居所がバレるかもです(笑)
18
手のひらに紅葉ひとひら舞い降りて 秋から冬へ 通院帰り
25
夜勤明けメイクで隈を殺したらプーさんと泣く息子の元へ
14
圧雪路 吹雪の峠通り過ぎいそげよ急げ札幌へバス
27
日直
(
にっちょく
)
を「ひじき」と読んだユーモアと君の笑顔を僕は守りたい
16
初除雪びちゃびちゃ重い滑らないああ体力が落ちて老骨/ハァハァ
25
バタバタと寒波来てから着る物や掛けて寝る物冬への覚悟
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