それ以外 消えてなくなる 泡のよう 弾けて溶けて 虚しい限り
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人として 人を愛して 生きること それが答えと 最近思う
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去る君の残る余白に愛込めて待ってるからねいつでもおいで
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君がいた尊い時間永遠にたった五日を抱えて歩く
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後悔も知らないように君はゆく身軽になって苦痛も知らず
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揺れ動く 炎のやうな ともしびが 届きますよに 笑顔見たいよ
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医師からの「結果良好」かみしめて笑顔こぼれる帰りの車内 /夫の検査
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突然のどしゃ降り大樹で雨宿り立派な幹の温もりに触れ
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左目を押さえて右目だけでみる世界はひどく頼りないのね
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ニラレバと 餃子と キムチ炒飯で ここはやっぱり ビールで決まり>餃子の王将(お持ち帰り)
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ポイントてふ神の無くなる月前に駆け込む我も彼も人の子
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洗濯し しまったはずのメガネ拭き どこへ行ったかパニックになり
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端的たんてき汎用性はんようせいあわせ持つ『メロい』はまさに至上しじょうの言葉
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懐かしく夢にあらわる あの青い 花冠はなかんむりあかりに揺れて
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いつまでも綺麗でいたいと言うキミを剥製保存するボクの愛
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つきあった男をみんな剥製にして保存するわたしって変?
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寝てる間に切り裂いちゃってゴメンナサイあなたの胸の内知りたくて
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年を一つ重ねて年輪という  友を重ねて友輪ともだちと呼ぶ
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ヘルメット下から麦わら帽のつば 交通整理の暑さ対策
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秋分の日も過ぎ咲いた花が言う まだ開いてます、彼の岸の門。
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夕暮れどき 家庭の生活音おとは それぞれに お隣は洗濯 我が家はお風呂で
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引きちぎった長袖そろそろ拾おうか 誰も見てないワイルド仕舞い
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ゴーイングバズりやすいを名乗ってる街feat.フィーチャリングハリーポッター
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帰り道 君が袖を掴めるように 左側だけ伸ばして歩く
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雲の色 花の香りと 鳥の声  違いが分かる 今が幸せ
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陽にあたり風に吹かれる心地よさ これだけでいい生きるしあわせ
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くずれゆく 天をあおいで みずからに  雨粒当てた 思春期のこう
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てて 可愛かわいげ捨てた 子供達  社会はそれを 大人と呼んだ
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詠進歌一万六千首から十首 宝くじ二千万本から一本 さあどちらがお得でしょう!
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噴き出して止まらぬ炭酸水のよう こいした時は言葉あふれて
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