Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
885
886
887
888
889
890
891
892
893
…
次 ›
最後 »
我一人 慌てふためく 深夜二時 英語の資料 解釈迷う
16
あいことば 受け取りあっているうちに くしゃみの音が あなたに似たから
5
山道に 鶯の声 響く朝 眠気と戦う 現地調査
21
気が付けば 業務の予定 満載で 事務所で一人 深夜残業
14
千年の 祈り刻みし 観音の 指に溢るる 国宝の慈悲 ・ お題「国宝」
6
肩に乗る 蛍の光 道しるべ 其方は何処に 辛き道かな
10
緊急に 入院手術 する父を 心配す日も
鶯
(
うぐいす
)
は鳴き
26
車
来
(
こ
)
ぬうちに 車道を
左見右見
(
とみこうみ
)
飛ばずに歩き渡りぬ
鴉
(
からす
)
24
眺め見る ワシントンD.C. 墨色で どこにあるのか ホワイトハウス
11
年齢も立場も上とか下じゃなく 並んでみてよ
いろはにほへと
(
色は匂えど
)
12
じりじりと 惜しき暑さと つめたさや くづるる氷菓 夕まぐれ
7
あの娘が無意識に放った言葉は 吾の胃の中でクロールしてます
6
「この人は何でも知ってるんだよ」と ゆっくり魔理沙を褒めるお袋
20
喧騒の中にて自我を漂白す 光景、音、脚色せぬよう
6
年ごとに減りゆく
乘合
(
バス
)
やこの國は姥捨山となりにけるかも
16
夕立に 攫われてゆけ 胸の澱 明日の空には 残さぬように
16
台風に吹き飛ばされたお爺ちゃんご飯までには帰ってきてね
15
台風の後の青空鳥唄い木の葉ささめき雫滴る
9
これからは酔ったらキス魔になることを決めてから飲む最初のチューハイ
13
デジタル化して質量を減らしてくわたしが生きて積み上げたもの
14
憂鬱も思考もかき消す音楽 私だけの デウスエクスマキナ
6
菓子作り 何が一番イヤかって 砂糖の多さを思い知る事
27
その人の 笑みを曇らす 種ならば 咲かぬまま散る 花でありたい
15
頑なな私を割って溶かす水 流れる先の地獄を見せて
11
子猫用カリカリならば口にする食欲不振高齢の猫
20
右よりの 「ごっこ政治」は 極まれり 「臨機応変? 優柔不断?」
13
自民党 支える母体 デカすぎて 累進課税 よしなにありて
11
体液が飛び散り乾くテーブルで 複眼だけが罪を見ている
8
世も末か 中高年の 脛細り 歴史知らぬ児 逝く人哀れ
9
梅雨入りの時に限って縮毛が取れかけているいつもの事よ
9
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
885
886
887
888
889
890
891
892
893
…
次 ›
最後 »