Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
886
887
888
889
890
891
892
893
894
…
次 ›
最後 »
生きるってえらぶことだね 喧嘩後に笑顔で「おかえり」言ってみましょか
29
「アンパンマンないね〜」ママが子に諭す駅ガチャ広場オトナ志向
22
金沢の兼六園にも熊が出た? さすが鷹揚、茶喫みて帰りしとぞ
18
朝体操 小雨に濡れし 帰り道 こんな日もあると 歩を早めし
14
知ってるよ 君のタイプも相性も そんな
男
(
やつ
)
より 私じゃ駄目かな
8
nakiy
5
気をつけて杖つく我にコンビニの店員の声うれしかりけり
34
天の原雲々千切れそら隠す 梅雨の始まり嵐とともに
8
金沢の担当となり
早
(
はや
)
十年 営業廻りで名所に疎く
17
右肩に もたれる寝てるふりの君 わかってるけど もう少しだけ
14
アメリカの知るはずもないあれやこれ検索しつつ手間な小説/スティーブン・キングの
14
戯れにペットを描いただけなのに。。バズらないでよ国宝指定
6
籠の中 迎合するも 甚だし 飛び立つ未来 見えざる政治
14
皿割りしお菊輪廻し転生す素手で椅子割る西萩小町に(お菊婆)
4
倭文
(
しづ
)
たまき数にもあらぬ身にしあれば
千年
(
ちとせ
)
数ふと思ほゆるかも(お菊さん)
8
スズランの白き花散る前橋の悲喜こもごもの群落のこゑ
14
最強の父と思っていたもののジェイムズ・ボンドになれぬ、普通は
21
お母さん ねんねんころりねんころり きっとそちらは梅雨もないでしょう
25
スランプか 病気か知らず 新しき 歌なく淋し 君のページは
15
猪も 鹿も出るまで 荒れ果てて 人の通わぬ 山はひそけし
17
いつよりか 慈雨が災禍の 雨となり 鴨長明 黄泉(よみ)で筆とる
14
深緑を濡らして照らす雨上がり また降るらしい気まぐれな空
8
紫陽花が以前に増して色濃くなり梅雨が間近と知らせてくれる
17
疾
(
と
)
く消ぬる玉の露こそ愛しけれふりつみ消えぬ塵芥の身
6
雨止んで 散髪に行く 道すがら 身の丈高く 草がはびこり
12
曇りなき烏の眼が近付けば箒で追はれひらり電線に
9
伝書鳩ふるき鳩舎をめざし飛ぶ 同じ空来て更地を
旋
(
めぐ
)
る
17
停電で ブレーカさえ 戻せない 親の老い見る 子らのため息
12
二十年 気ままに伸びた 竹藪が 伐られ遠目に 我が家の見える
11
台風はひと夜で消えて日常の朝を吸い込む寝不足日本
21
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
886
887
888
889
890
891
892
893
894
…
次 ›
最後 »