曲の歌詞に「君」や「あなた」を見つけてもそのような人見つけられずに
10
足跡を波に消されて抱き寄せた君は海より深くはかなき
28
海泳ぐ 弥生尽やよいのつぐの太陽の 目を細くしてシャッターを切る
12
老木は 虚空の光 宿すのか はなの下にて 人は集えり
21
電卓のボタンを拭けばガチャガチャと、小さな画面に乱舞する数字。
9
君だけが全く違う輝きを放っているんだ何てこったい
20
終わり続ける君と終わらない僕の終わりを迎えたちいさな約束
7
世直しへ 荒ぶる海と 猛し風 名もなき花が 命をつなぐ
14
君を蛋白石にしよう。でも、それまでにはかえってきてね。
6
最後の一歩 シアワセには足りなかったみたい
5
全部全部掻き消して!光も希望も愛も勇気も!
6
地元から 離れてからは 出身が 同じであれば ついえこひいき
9
女子アナが「明日はお花見日和です」休日出勤、少し楽しいかも?
5
震災時 電気水道 応えなく 歩けぬ人は 待ち望むのみ
12
真夜中の しじまを破るサイレンの音 近づきそして遠のいていく
20
温めたココアを夜にためらえばソメイヨシノも咲き誇る頃
9
「楽しい」に投げたボールをよく見れば小さくヒントが書かれていたり
15
吟醸の酒に稲田と米の香と果実味へ酔う 兄よ有難う  「兄さんから届いた〆張鶴純米吟醸酒 夢見て酔えます」
12
牛頓ニュートンの八朔ふたたび帰路コロン道祖神さま取り替えまする
17
ポルトガル語わからず黒いオルフェ聴く夢と願いと悲しみ寄せる      「黒いオルフェはボサノバの有名な楽曲です マイナーで暗いニュアンスですが好きです」
13
年ふりて 不得手なことが 増えていく 震える手 触れた親切心
8
不確かな義理で助けた命など残りの人生不幸しかない
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死の直前考える事は死ぬ事だ正義なんかで助けちゃいけない
27
現場にてビニールテープを巻き付ける早く急げと親方の声
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阿修羅像興福寺にて目を留めるあの三面は我が心かな
9
朝でなく必ずきたる夜にこそオニキスの鼓動安らかなりて
7
三頭の愛馬が走る願う手が六本あればと阿修羅様まで
18
いい大人無邪気に意地悪などをする徳を失う事知らないの?
18
ちぎれると胸張り裂けるこの気持ち後悔なのか悔恨なのか
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ハードルはちょっと高めがちょうどいい華麗に決めたい背面跳びで
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