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ちょっと待て 十一月の ドカ雪は 心の準備 冬の準備が、、、
13
一番の冷え込みだとか言われても関係なきや不調の吾が身
6
君の手に触れられるたび疼き出す私のからだ蜜にまみれて
5
宇宙国人
(
ちゅうごくじん
)
頭オワテル 操作され 國縛られて シアワセですか?
10
顧客先 金魚二匹 睨むよう 餌を欲しがり 必死の形相
23
多忙にて ストレス溜まり 心冷え 雑炊一口 微笑む深夜
30
空気澄み 風も冷たい 夜空には 星が輝き 明日の力に
24
青い鳥 姿をみせて せめて私の声だけは聞いておくれよ
6
午前から仕込むおでんの香りたち真冬日初日の夕餉もふたり
25
足跡は油なき皿の白さゆえ水を含んだスポンジは私
3
雑用に追われる日々もよしとして今日も一日よく働いた
13
若者よ都会で輝く星々か そうでなくとも宇宙を照らす
6
何度でも熱くなる胸押さえてる 冬支度でもあなたがいれば
8
私には、臓器に薔薇が咲いてるの 隠した好きが咲き続けるの
21
私だけ?笑み隠せないLINE着信 あなたはどうかなと聞いてみたい
9
「勝負しよ」 揺れる火の花 「君が好き」 落ちた火の玉 静まる浜辺
6
模試前夜 迷い手に取る 地味な服 知っていたのに 君がいること
10
今や誰も知らない
焼野
(
やけの
)
で 君の光を見る 僕は目を擦る
5
五年目の独りとあなたの離陸後の一人じゃ二人になれないでしょう
2
店内へ伸びた陽ざしに照らされているのは誰も居ないテーブル
10
太陽にひらかれてひろびろと道 電信柱の差す影が濃い @長野短歌
5
誰しもが自分の姿をそこに見る 百二の母をあやめた人に
24
君と見たあの日の色に鍵をかけモノクロテレビに取り残された私
6
日の暮れにはしたなきほど大泣きを放ち自転車駆り去る少女
14
豚肉で パワーつけよと キムチ鍋 お豆腐熱々 〆は雑炊
20
愛猫は
二十年
(
はたとせ
)
を生き秋の日にニャンと一声そと旅立ちぬ/五年前幾匹も居た最後のこ
34
葉を落とし吹き荒ぶ風は北からの いよよ近付く冬の匂いの
28
明日から また懸命に 働いて 地道に努力 めげずに努力
28
枕辺
(
まくらべ
)
にこそり囁く君の声 かの香匂いて来ぬ月に問ひ
16
幸せの方から俺に寄ってくる「豚まんと肉まん1つずつ」
9
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