闇深く 動く二つの 光あり 近づいてくる獣のにおい
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石破くん 勇気を出して 続投を 嫌われ総理 厚顔無恥で
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突然に 蝉の産ぶ声 七月二十日 今年も元気に ミンミンミンと
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水飲んだ 逆立ちもした 息止めた 舌も引っ張ったが しゃっくり「ひっく」ムカつく
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受け狙い 滑って転んで 五七五 いつも素直が 一等賞だ
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政治屋は 役人作る 答弁書 同じ台詞を 輪転機人間
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幼子の 地球は生きているかと 相談に ラジオ回答 一言も出ず
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大正の暑さの対処法は ー思い巡らす二〇二五の大暑
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なんかが なんかして なんかになって この宇宙が生まれたんだろうな
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会いたくてそっと撫でてるトーク画面 夏休みとかなけりゃいいのに
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独身の友の誘いは蜜の香で穴あき靴下縫う夕間暮れ
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マカダミアナッツソースのパンケーキ 手頃なお値段 ハワイ気分だけ>ファミマのハワイ、323円也
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大暑後の明日は歯医者の予約の日坂道避けて日傘を差して
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ユーチューブでアンテナづくりを眺めつつラジオ少年に舞ひ戻りをり
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紫にきらめく茄子は焼き茄子に ふっくらトロリ生姜を乗せて
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もぎたてを届けてくれる友のあり真っ赤なトマト 食めば夏の香
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薄墨に さかづきをもつ君がいて 光るわたしと 二人きりの空 / 三日月と明けの明星
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孫去りて 玩具ひとつが 転がりぬ 誰も居ぬ庭 短き蝉の夏
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「悲しみがいっぱい」だった かつての日 いまのこの日々 楽しみがいっぱい(お金ないなりにね(笑))
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夜半過ぎ カーテン開けて 外を見る 星の光に 貴女を想う
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港から 見える花火の 華やかさ 浴衣姿の 貴女と見れたら
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一夜明け浮世に満ちたる諦観の腹くすぐりてつらこそ笑わん
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ごみ出しの朝に覚悟の蝉しぐれ 聞こえよがしに大暑大暑と
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夏虫の寝静まる 短夜みじかよひとり 寝付けぬまま 星空眺むる
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徹夜してちっとも辛くないんだよ邪魔も入らず趣くままに
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晴れマークいついつまでも連なりて この夏終わるか不安がよぎる
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吾なりのスピード感で蚊を撒きて家に入るも蚊もまた本気で
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早朝の散歩道ゆえの 蝉時雨 小雀パッと その中飛び立ち
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ねこ母は ちょっと女子力上がりたり 朝に髪とかし 洗顔&化粧水>してなかったんかーい😅
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おはなちゅー あいじょう・しんらいの ばろめーたー ねこしゃかいでの あいさつもあるよ!😸(ほかにもいろいろ!)
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