祠もね 一応神(ひと)様(さま)の家だし そりゃセコムとかついてますわな /祠壊したらそりゃね
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迫りくる嵐を前に傘一つ 一緒に入ろうふたりで濡れても
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泣きだしたあなたのかわいい下膨れ だっこをせがむちっちゃな手足
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中学時 神棚見上げ 考えた 仮に死んでも 苦しみ消えず (※ 魂は残る° 漠然と考えたのか)
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そよ風の Shall we dance? で手をとって  ふわりと揺れるレースカーテン
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気圧さん 今日は朝からお怒りで 「私より仕事なんだ」等と
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口笛で 「神童」(※Ⅰ)奏す 楽しかり 「楽聖」(※Ⅱ)奏す 至難の業なり ※Ⅰ・Ⅱ 「神童」=モーツァルト 「楽聖」=ベートーヴェン
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還暦で メタルプログレ 変拍子 ああ面白い 血が踊りたる
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割引の寿司を狙って夜9時のイオンへ向かう吾もその一人
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祖の教え(宗教・Religion) 政治芸術 スポーツも 根は同じなり 平等平和
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聖飢魔Ⅱは色物でなく実力派 ミサに行ったら腰抜かしたよ/みんな誤解してる😖
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梅雨寒に「寒いね」といふ相方(あいかた)の無きに慣れたる程々(ほどほど)の日々
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入梅の土産いただく天気痛 整形外来知り合い多し
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還暦で聖飢魔ⅡだのX(Japan)は無理があるかな選曲変えよう/🎤ヘヴィメタ多し
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自給率高き我が家の餃子種 生姜にんにくニラ白菜と
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カラオケは年々歌えぬ曲増えて帰り道にはリポDを飲む
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若き日に買っていたけど今はただ見送るバターシュガートースト
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メダカ孵化 目に見えぬ程 小さくも 泳ぐ姿は 一人前で
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気まぐれで魔が差し消える命なら十八年は水面のあぶく
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寄る波の ひとつが岸を 崩すなら 沖の静けさ 選びてあらむ
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寄るほどに 波立つ水面 あるならば 岸辺の石で ありたしと思う
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容姿(かたち)見て席譲るかと逡巡す 君悩ませて 私がゴメン
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孝弟と謹信ともて汎(ひろ)く愛し仁(まさ)れる人に學びはげめよ/『論語』學而第一の六
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わが歌に詠まれし姉は笑いつつ出演料を貰おうかなと
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大(おほ)國(くに)を治むるすべはつゝしみて人と用とをいたづらにせず/『論語』學而第一の五
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枝打ちし 風行きわたる 山々に 命溢れて 川も流れり
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郭公(ほととぎす)文目(あやめ)も判別(わ)かぬ闇空に鳴くや黄泉路の案内(しるべ)なるらむ
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スタジアムで声張り応援 弱くても不甲斐なくても愛しているよ! /J最終戦⚽️
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早く終われと永遠に続けが交差する子育ての難しさよ
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年毎に散る橘のいかなれば風も昔の香に匂ふらむ
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