Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
871
872
873
874
875
876
877
878
879
…
次 ›
最後 »
あと少し あと少しだけ眠らせて 無情に響く最寄り駅の名
11
サラリーマンの唾吐く音に顔しかめ 朝日を背負い歩く駅まで
5
亡猫
(
あいびょう
)
は出会った瞬間ハナつんを僕にグレーの良さを伝へて (ロシアンブルー)
19
灰色の頭脳で謎解く名探偵 白と黒には分かてぬ思ひ
13
手袋のパンダが笑う朝日かな白黒つけず好きも嫌いも
16
世界から自分を隔離するためにヘッドホンして掴む吊り革
15
これは恋これは恋だと言い聞かせ忘れてしまおうだけど愛しい
8
「本日中にお召し上がり下さい」仕方ないなあ寝る前のケーキ
22
幸せにいつも悲しみ付き纏う 終わりを予感してしまうから
9
ちいかわの 八巻訪ねて 三千里 海を越え行く 今日発売日
6
土地取得 国籍記載 義務化すと 良いニュースだが 法人には無力
7
情報の 波の遮断を 願いつつ 溺れ死にそう もう戻れない
4
庭の花一輪挿しに生けましたそんなささいなことが幸せ
23
人生の意味は未だに見つからず 死んではいけない理由数える
9
藤村の終の棲家にたゆたへる「椰子の実」よぎる大正硝子 / #短歌写真部、お題「レトロ」
10
この国はもう戦争はしないから思い込んでた私は愚か
17
画面越しでも眩しくて目を閉じる 日差しのせいか若さのせいか
4
チビ猫は まったりまったり すごしてる なでくられたら クルクルいうよ
14
都会ゆえ はきと星空みえぬけど ひときわ明るく 輝くシリウス
19
炊飯器に張ったおみずを のむことが ちま猫ちゃんの
つうじょううんてん
(
通常運転
)
12
どんなにか 不安な夜を 過ごしても 朝は来るから 必ず来るから
12
お風呂上がり 二粒だけのお楽しみ アイスの実ぶどう 約20kcal
18
この寒さに三日残りし初雪も溶けて
軒端
(
のきば
)
のしづくとなれり
10
いつの日も 奮闘している 医療者の 笑顔向こうに 疲労の色
4
蜜柑風呂入った我が子思い付く今日はバナナを浮かべてみよう
8
惜秋
(
せきしゅう
)
や 冴へ渡るベランダの
夜半
(
よわ
)
オリオン高し 新月の空
22
子が帰り我も帰りてはち合わせ抱きしめられて冬のひだまり
9
えらんでもえらばなくても為政者は武器商人のおもはくにのり
9
降る雪の斜めに吹雪く見つめおり雪明かりの部屋ひとり籠りぬ / 追憶
27
やわらかい土に体を食べられて これからわたし世界になるの
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
871
872
873
874
875
876
877
878
879
…
次 ›
最後 »