Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
431
432
433
434
435
436
437
438
439
…
次 ›
最後 »
髭剃りの泡が足りずに剃りにくい似た失敗をしてきたけれど
7
献立は じっくり煮込んだ テールのスープ 素材こだわって 一層込んだ手
6
朧月 水なき空に 桜舞う 桜白波 引いては寄せる 母の面影 重なりぬ
5
梅の園 香溢れて 来てみれば 薄墨たなびき 山の端かすみ ふるさと遠くなりにけり
5
桜の花びらが風に舞い上がるように わたしはいきたい
7
愛してください 愛してください 嘘でもいいです。貴方に愛されてみたかった。
8
第一歩もし不安なら処方箋 片っ端から「いいねを赤に」 (僕は選んじゃうけど)
18
雨降りが憂鬱な日だとするならば私の身体は雨が降りそう
10
始めりと終わりが出会う交差点 人はここを春と呼んでる
8
再会は 昔の私が建てかけた
幸
(
さいわい
)
のほうを指す
道標
(
みちしるべ
)
8
下手くそな
短歌
(
うた
)
にいいねをありがとう 気持ちは今もあの頃のまま/花の音さん、ありがとうございます
24
いつだって手を伸ばしたら触れられる 夢の中でも温かい君
38
ゆっくりと回るマンション 五号室のきみと目が合うのは午前ニ時
8
なぜだろう捜索始めて二週間 聞こえてこないご家族の声
12
花壇よりしなだれ落ちる芝桜 受けてやりたし
掌
(
たなごころ
)
見る
16
朝の路 愉しさぎっしりランドセル 躍る足どり 踏み出す一歩 /入学おめでとう!
22
教室にきれいに並んだイス達に座るものがいない寂しさ
13
ゆっくりと期待と不安の花びらが心にヒラリと舞い降りてきて
15
リセットのボタンを押した気がしたの、桜眺める校舎の前で
9
咲き初めしもっこうばらに風ひかる 髪梳くやうに水を遣るひと
19
桜まじ路に降りたる花びらは春を彩る白い水玉
9
等持院いっしょに降りた花びらは きっと宇多野からの乗車だね
10
幼気な春の魔女たちたんぽぽの杖を回して笑顔振りまく
12
心奥の 虚数単位を 愛とする 解を求めよ
I
(
吾
)
を求めよ
8
貴方への想いは確かに愛だった、恋と見紛い壊れた友愛
8
勝ち負けが
吾
(
あ
)
の人生を変えないが 何故にうれしいカープの勝利
7
even
(
無機質
)
と
odd
(
波乱
)
を交互に 繰り返し 数字は巡る 出逢いは巡る
6
飛んで跳ね 殻を破って 突き抜ける ロックの元祖 ベートーヴェン
17
夢破れ 散った桜と 反撃の 狼煙を揚げ損なったメビウス
5
春待ちの弧を描く月笑みこぼし明日ゆく君の標とならむ
22
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
431
432
433
434
435
436
437
438
439
…
次 ›
最後 »