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うながされ子らはかへりぬ揺れとまるふらここひとつのこる夕ぐれ
1
12時の鐘を無視する度胸さえあれば何かが変わったかしら
4
短パンの紐が通っていないこと忘れ片手で押さえて走る
3
寂しいと 思う頃には 影も無し 貴方の声は 今も頭に (まゆりさんに捧ぐ)
6
今日の午後 「虹の彼方」を 母と聞く 見えてくるのは 少しの晴れ間
5
いつの間に 桜は散って 芝伸びる 十五の春も ただ無為に過ぎ
5
雨で全部が流れてもとに戻れとたらればの願い
0
ウインナー、海苔、葡萄、大人になってその価値を知る食卓だった
1
原付で往復二時間通院をした後かじるプロテインバー
1
「どこですか。あなたの彼氏の好きなとこ。」「その質問をしてこないこと。」
2
君の住む変な名前のアパートが心の底から愛おしかった
9
自由とは事実を曲げずに言えること自分自身の言動を見る
2
三年間あの砂を浴びるためにやってきたんだほつれたユニフォーム
0
桃色に濃いあなたの頬に手を伸べた。思っていたよりひんやりしていた。
2
ひとりではいたくないけどふたりでもいたくないのであっち向いてて
8
原罪と 言われてみても 実感なし 生きてることは 罪じゃ無いだろ?
7
手のひらのうへにのせたるしろたへの豆腐すずしき夏は来たりぬ
5
学生街 去る日に見かけたあの人は 最初の夏まで友達だった
3
言葉とは孤独にならぬ術のこと自分以外の人にも同じに
1
マクラーレン そのセクシーな ボディさえ 眩しいオレンジ 張りゆくマリーナ
0
化粧箱入りのイチゴがあるからさ、うちにおいでよ君が好きだよ
3
ビル群へ 歩みを進める
社会人
(
ゾンビたち
)
失わないで その
瞳
(
め
)
の
輝き
(
希望
)
1
背伸びして 頼んだジンの 苦味とか 甘味や雑味 丈に合わない
3
世界をゆっくりとあじわうこと
風を感じる
(
Blowin' in the Wind
)
君に
見惚
(
みと
)
れる etc.
1
シャボン玉捨子の私の時代にも 死の前日に父が救えり
2
一晩中呑んで迎えた朝方にこっそり語ったふたりの本音
5
夢の世にすめばなつかし夏木立こずゑの鳥のさへづりの声
2
愛すべき 人がそこには いつだって いてくれるのに 満たされない
0
捨てきった社会性を掻き集め たまに浮上す深海魚のゼミ
2
片恋を諦めたって人間のあたしは海の泡になれない
2
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