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コミュ症の穏やか狸なおじさんは皆んなビックリ係長なり
14
大晦日 暇持て余しブックオフ 行ってもやっぱセールまだだし
15
胸病んで海にでる夢ばかり見る 舵ひとつ無い折り紙の舟で
14
廃屋の庭に茂った冬草のところどころに真白い小花
13
年末になるといきなり気にし出す今日でおそらくペプシ締めかな
6
床の間の無い我が家のテーブルでちょっと場違い迎春の花
45
優しさが信じ難いとなるほどの情の壊れし国となる冬
14
やはり冬 放ったままのカマキリにアリは集かず土になりゆく
30
飲みすぎて記憶がないまま勢いで『天国行き』に乗ってたようだ
8
ゾクゾクと震えるほどの高揚があると仮定し布団をかぶる
11
冬晴れに
誘
(
いざな
)
われ行くドライブは ふくふく並ぶ茶畑眺めつ /信楽まで
27
カーテンを洗えば一皮剥けたごと明るくなった年末の日よ
30
この部屋の座椅子の窪みばあちゃんが生きてた証小さな重み
37
納豆にねぎを刻んでかき混ぜてご飯にのせる朝八時半
9
タレントの 誰々似だねと 喩えるの 良くも悪くも やめときなさい
8
差した日に 重い目開けて 手元見る 未送信の 『おやすみ』ひとつ
11
C
D
の音色懐かし レコードのデジャブなりしか コンポを鳴らす
16
熟れ熟れの柿にクリームチーズ添え ちょっとリッチな気分のデザート
20
鳥はみな 味を知るのか 手つかずのまま 枝で
熟
(
う
)
れゆく 渋柿か
25
友達に短歌してるとは言えたけど自由律とは言えてない
11
病む腸に助成は欠かせぬ申請書 放置
5
ヶ月・・更新ヤバし
16
白き画布に 向えば百鬼夜行する 未知のイメージ 徐々に現る
27
歌方に読んでいただく有り難さ こんな目覚めは予想もせずに
16
残す日はふつかとなりぬ宵まぐれ 〈後期〉への道 裾払いつつ
19
それなりに 一年過ぎし 及第点 自分のリズム 悪くはないと
25
良いでしょう あがた森魚を聴いてても 実家暮らしで年を越しても
9
お前それ本当に美味しいえび・かに・くるみ食べたことないだけだよ
6
微睡に あやされ鈍る 此の身体 凍月の空 ただ触れたくて
8
いくつかの残念集め掃き掃除 捨て場所のあてあるやなしかは
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年末を 仕事納めで 締め括り 来年もまた 良き年であれ
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