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転んでも タダじゃ起きない 人生に お天気マークが 咲きますように
8
年々のならいの如く今年また春節際の獅子を見に来つ /神戸南京町
10
父法要 帰省し息子と夜の語らい 互いの平穏 確かめ安堵す
15
流れゆく 時が止まって しまいそな 田舎の町にも 歴史がある
13
身を起こし背を押し父のぬくもりと「有難う」との声まとうなり
23
子は大事 では何をする 問うてみる 原っぱは失せ 自然なき世に
13
朝まだき
荒
(
すさ
)
ぶ心と通院へ闇をぬければ白雪の富士
30
いつの間に セリフ音楽 諳んじて CM効果 実感したり
12
お祝ひに 遠くの友へ バースデーLINE スタンプと一首を添へ
25
大花火 しばし現実逃避する 上げ損じれば 下草も焼け
8
見上げれば 雲ひとつなき 青空よ 今日の善き日を 告げる朝かな
19
「力と金」にひれ伏せば ヒトラーの霊 いつどこにでも現れる
10
こんなことやれてた筈の布団干し夫の手など当てにせずとも
38
粉砂糖ふりかけたごと朝の雪昼には溶けて雛飾り出す
25
口先に花弁
咥
(
くわ
)
へしヒヨドリの落とし拾ふを見る散歩道
52
日替わりでセンター飾ったネクタイは今や不動の箪笥のセンター
24
如月の 吉報待ちてサクラサク 若き息吹に六花溶け落ちぬ
25
心地よきは「外来」を済ませ茶を飲みて机に足のせまどろむひととき
15
田の雪は毘沙門天か野仏かやらずの雨に童心溶けて/折句
19
喉仏やはらかに刺す微炭酸 吐いた言葉と呑み込んだ嘘
15
ホルストよ 金星のその光は本当に平和と呼べるのか
6
今はただ安寧求めて身を落とし 夜を見ている宵の明星
13
いまだ来ぬ静けさ祈りて 落ちはてし世の底よりぞ
夕星
(
ゆふつづ
)
見ゆる
7
つまらないことは考えないことに挑戦をする古希若いから
34
春前に 空気も読まず 一人咲く 桜みたいに 生きられたなら
9
臆病なわたしはひとり暗闇で 逃げられもせずうずくまったまま
8
気配だけ たどる足跡 もう今は 誰も居ないが 今も気配が
3
三日月を 見上げて一人 あの日から 君の笑顔は 一番星だ
9
ぶたがふた ごまがこまって ガムをカム ざるがさるなら ギターがキター
4
三月や 暦は春を 名乗るのに 息まだ白く 陽を待ちわびる
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