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眠すぎて 瞼を閉じる 心地よさ このまま死んで 起きないことも
3
若き人 眩しい光 輝きて 夢と希望に 沸き立つ泉
3
墓参り ご先祖様に 挨拶す 幸も不幸も 引き受けますと
28
人生の 濁流も澄み 静かなる 鳥の囀り 夕暮れ迫る
5
次々と 生まれて死んで また生まれ 人類家族 流れ流れて
4
テレビつけ コタツに入り 寝そべって うたた寝すれば 年も過ぎ行く
3
目の赤く 耳鳴りがして 声も出ず 生き恥さらし ハゲも進みて
3
ボケ過ぎて 使い物には ならぬほど 間違い過ぎて 恥の上塗り
3
昨日から 正月休み 始まった 緩み過ぎたる 緊張の糸
3
もうすぐ今年が終わるね 一年の最後が私の最期になれば
8
何曜日? でしたっけ?その 日の夜は? 運が悪いと今殺される
5
嫌服を干したるアパの内側に映るテレビジョンキー局3つ
4
おつめきり 台湾ドーナツ(半額)で乾杯す 光一っちゃん 結婚おめでとう
㊗️
🎊
13
年の瀬にココナツサブレヨーグルト買う吾を見て人は笑うか
9
核家族などで習慣「大掃除」薄れる「やった」過去最低か
14
帰省して笑顔の親が待っていた人手増えれば掃除捗り
14
打ち合いのいいねは真価証明で転向初戦辛勝に笑み
15
自分なり ひそめた眉に 留まって 足元見えず 身がお化けかな
8
喧騒を 越えて在るのは うつつかな 街灯の先 見える足跡
11
狼の捕われし聞き安堵する 大禍のなきを祈る年の瀬
19
紙束が 掴んだ指に 赤い痕 幼き痛み 滲みる凍風
5
白色に汚染されてく町を見て、毎年毎年ため息をつく
6
年末にマーラータンてふ流行りめし 食べつつ思う「ごめんなさいかな」
14
たましいは一面の霜 君という宇宙に熱を放ち尽くして
22
均等な瞳のなかの一人です あなたの前でモブにもなれず
7
ねこたちの おつめをきろう ねんまつだ それまですこし 休むがいいさ
20
右側に 誰かがいると 落ち着かない 空けておきたい キミのスペース
6
五・七の
音
(
おん
)
聞くだけで「うん?」となり続きを読みて苦笑ひとつ / Xあるある(笑)
9
車内にて
憤
(
むずか
)
る幼子を
宥
(
なだ
)
む保護者を 見守る乗客
温
(
ぬく
)
し
22
針の目を たどるがごとく 街路樹の 背高ノッポの コニファーの列
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