ウソまじで?! サラダ販売終了に悲嘆にくれる朝マックかな😢
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愛されたいと思っていたのか あいすこと 忘れてたんだ あの時の温もり
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夜に響く 囃子の稽古 また巡り  秋戸を叩く バチの音肴に
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雁(かり)のごと都を落つる旅の空夕日を慕(した)ひ宿や定めむ
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ああ 落書きのようなものだったのに きみの眉尻がさがる…… 薬指が痛い
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好きだとか可愛いだとか信じてた 成り損ないのヒロインの夜
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この夏は 帯状疱疹 痛過ぎて それでも仕事 よく頑張れた/自画自賛 笑
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助手席に夜が早めに来てきみは鈴蘭に似たかたちで眠る
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最期には全部良くなるためだけの君との暮らし選んでみたい
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皿にある肴(さかな)の量と酒の量 その掛け引きが呑んべの技量
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国道を 渡り始めた 吾の横に 燕尾服着た セキレイ一羽
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車窓越しFMヨコハマ聞こえくるカーペンターズ十三にもどる
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詠みし歌 汗かかぬほどに掃除する 綺麗にしすぎないがいいらし
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さわさわと 風にその身を任せつつ 夕陽に煌めく黄金(こがね)のさざ波 /刈り入れ近し
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大好きな旋律なのに歌い手と曲名すらを忘れビックリ
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先生に認知症かとたずねたらニッコリ笑い「歳のせいです」
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坂道を転がり落ちるかの如く色んな事がわからなくなり
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夏さようなら 永遠の一瞬の永遠の一瞬のくちづけ
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憧れた、青い春の物語。もう二度と来ない、後悔溢れ。
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高市は好かんが許せん「メロン二個」セクハラ男は地獄に落とす!
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古池やおっさん飛び込む水の音マジックもまだせっかちトラキチ
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十団子(とをだご)もアルフォートをも小粒にし健康志向の風吹かす秋
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冷え切った君の体に僕の愛をかけたら君は蘇るのか
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ドトールに前髪直す むすめあり 臨床薬理のノートを拡げ
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夏の夜の湿る空気が孕む香(か)に 遠い記憶が目覚めはじめる
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言えないよ君が好きとか言えないよ言ったら君を壊してしまう(犯してしまう)
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眠るなら君の声で眠りたいいっそそのまま夢から覚めず
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伝える身 転職しても 板挟み 嫌われ承知 爪を噛みつつ
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あどけなく純真無垢な君はそういつも髪まで洗ってしまう
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月よりも綺麗な人がいるくせにちゃんと言えない君が憎い
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