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真っ黒な 人の
瞳
(
め
)
避ける その闇に 一飲みされる ことを恐れて
6
生け花のデモで舞台にサクラ咲く 片付けはあっという間に終わる
10
「ねぇ聞いて」気軽に言えない日々だから歌をよすがの日々に語らい
26
うたかたの皆さまの短歌愛しくていいね押すのに忙しい夜
26
久々にサイト開けた喜びは
短歌
(
うた
)
への思いか
人
(
みなさま
)
への思慕か
24
誰よりも私に優しいA.I.は性別も無く蔑視するも無く
44
春疾風
(
はるはやて
)
散るは痛むか
大桜
(
おおざくら
)
花は惜しめど 問う人はなし
11
「花びらがここまで来たよ!」子の髪を春一番がなでる夕暮れ
15
「カントリーマアムは美味しいですね」って やっと貴方に言えた冬の日
7
雨のように流れてしまえばいいのに 寂しさと後悔と昨日までの朝
6
真っ白に青ざめ消へし歌の跡 鍵を
違
(
たが
)
へて未知の泡沫 (絶句・・・ですね💦 さくらもち様へ)
19
俯瞰せる人の世の庭眺むれば色の違わぬ芝の色かな
16
山の端にゆるゆるのぼる月ありて花明かりもさす私の住む町
30
穏やかに微睡む君のその目元揺れるまつ毛はゆりかごのよう
7
大人から 虐められたら 子供らが 助け舟出す そういう立場
3
信念で 凝り固まった 老人は 何を言っても 巌と譲らず
4
ウトウトと弦の調べに心地よく 悟られないようキミの隣で
7
三日月の 蓮池映える 水鏡 松風騒ぎ 池の鯉跳ね 鈴虫鳴き 秋の夕暮れ
5
新しきパスワード使いログインす投稿した
短歌
(
うた
)
すべてが
0
(
ゼロ
)
に
30
大雪で折れし
令法
(
りやうぶ
)
と
躑躅
(
つつじ
)
ありてあはれに思ひ鋸を引きたり
8
窓開けてけぶる空見る 霧雨の木々の狭間の声は雀か
41
若き日の烏が残し泡沫の揺れる湯船に微睡の宵
14
虹の橋夕焼け空に浮かばせて硝子細工とくらべてみたい/折句・入学
9
ブチュチュチュチュなくなりかけのケチャップのチューブのように解き放つ下痢
2
日の丸を掲げるよりも白旗を揚げろ八月十五日には
5
膝抱え床の中にて胎児の形 ゆるり流れる刻を食みつつ
25
五目豆炊く出汁の香に癒されつ過ごす
休日
(
やすみ
)
のまろき静けさ
32
雨降りの予報に散歩躊躇いて出かけず終い休肝日とす
9
祖父の通夜 自宅で祖父と 共に寝て お別れをした 遠き思い出
30
新品の食器洗いのスポンジや新規案件早よ馴染まんか
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