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青空は また禍々しい 水足りず 疫病流行る 天地人なり
9
夏時間芝に寝転び空見上ぐ何のジャッジも自責も無しに
12
『口』四つ
五月蝿
(
うるさ
)
かりしか此の度は私は
屹度
(
きっと
)
『躁』だった由
13
泥海の無力の船の舵取って殲滅したきもの跋扈する
7
ねこたちが
しょてい
(
所定
)
のもうふに うもれてる きょうはさむいね まったりしよう
20
世界一短い夜が瞬きならば 短い朝は君の瞳か
6
老いたれば絆の揺らる夜もあり
L
I
N
E
グループかそけき誤爆
13
人気沸騰 ボンボンドロップ これもきっと 出ては消えゆく一時のブーム
10
足元に落ちる光がでこぼこの木曜朝を優しく撫でる
8
栞挿す 途端に一皮 かかった錠前 解せぬ本読み 積読見上げる
4
風ゆるみ人恋しくて水曜は宛先のない手紙を書く日
20
知っていて最果てに至るわたしの名 たとえ君には呼べないとしても
4
幾田りら YOASOBIしてると 今知った そうですわだすが 純なおじさん
6
歯固めの痛みに震ふ十五歳 裏ごすポテト 遠き日を見ゆ
5
君もいま 春を感じているんだね 駆け回る脚の軽さでわかるよ
13
メタバース 工学部が 大学に 設けられたり
時世
(
ときよ
(
)
)
のうねり
6
戒名に「牛」と「肉」の字入れ込めばジュッと成仏しそうだ祖母は/祖母百歳。大往生
20
「我々は寒い所が好きである」 川鵜の族長言い残し去る
18
川鵜らはV字に列を編成し 冬を求めてこの街を去り
24
黄砂来て薄汚れたる雪原を 染め直せるか如月の雪
24
白球に朋らと遊ぶ春日かな 碧き層々 冠雪の峰
16
各国に 各国内に 格差あり 五輪は格差の博覧会
8
コイツには カカオマスがな 入っとらん 定義ではチョコ そういう世界よ
4
微睡
(
まどろ
)
みを 降車と共に 置ひて行き 歌を
推敲
(
すいこう
)
夜
(
よ
)
も
寝
(
いね
)
られず
25
風呂上がり バスタオルない ベランダだ そのまま出たが ベランダにもない
4
アナウンサーであれ「噛んだり」 「とちったり」 そこが大好き 同じ人なり
5
小便器 なんで床まで 溢すのよ ここで滑って 死ぬのは嫌やわ
4
春近し 古木の白梅咲きそむる 若草色のメジロが二匹
25
亡き母と二人旅などしたかった命日近づき今更に思ふ
42
「ノルマ」とふ義務感はらひ前向きにパソコン真似てタスク処理せむ
8
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