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玄関を開けると無限のリビングであの日のきみがお茶を飲んでる
10
選びし道は 君の道 とりあえず 歩いてみよう 人に会うまで
13
淋しさを隠して空を見上げてる 私の心この手で包む
32
不足ない 社会福祉 衣食住 平和の種子飛べ世界中へ
9
子と競うバレンタインは保険屋の営業チョコで余裕綽々
9
相関す 平等と不平等 どこに落とすか お手並み拝見
5
朝焼けは何の始まりでもない日神々しくて
永遠なのでした
8
取り切れぬ 塵ありたれど 脳ミソを アップデートす 亀の歩みで
7
いい話 それに感動する私 いい話よね いいに決まってる
8
キャラメルに銀歯もとより永久歯抜けて四十二回目の春
9
握る手は嘘なきものよ 終電に 息の白さと「またね」の蒼と
20
玻璃
(
はり
)
かこむ鉛はその美に沿ひてありおのが重さを知らぬがごとく
11
思ひ遣りを 絵画に託し 中吊りに 子どもらの 乗車マナーポスター
25
遺伝とは 高眼圧に 悩まされ 生きてゆくのが 息子と同じ
4
戦争と私と感情と貴方 繋ぐ糸はまだ熱を持って
3
アレルギー モンデルカスト が切れた日にゃ 鼻水でるわ くしゃみが出るわ
3
この石と共に歩んだ数十年傷は入れど色は褪せぬと
10
戦争と私と感情と貴方 飲み込む空は今青くない
3
戦争と私と感情と貴方 どうか我等に静かな朝を
5
花占い
躑躅
(
つつじ
)
でやろう (
躑躅
(
つつじ
)
とは: 鮮やかな花で、合弁花類。)
3
なお貧す豪奢に遠きリノベーション浴衣羽織れば気分は夏日/折句
13
若人が雪と氷を友として 命謳歌すミラノコルティナ
19
愛嬌と臨機応変持ち得ても幸せだった保証は持てない
9
今はただ 寂しき枯野 やがて巡る 春が辺りを様変わりさせ
11
乙女らがマスタング駆るエンドロールガラス越しにはいいオトコたち/折句
6
もういいと言っても決して許さない外部は今日も華々しげだ
7
起きてまず ねこにおみずやり そのあとで ホットミルクに よもぎの大福
20
童謡を歌ってた頃流行ってた伊東ゆかりをモバイルで聴く
17
このごろの子らのはなしをきき掃除みがけば多少はおちる水垢
10
名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
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